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初バス、釣れました!・・・でも小さいがなorz

2015.07.25.Sat.16:38
P7250001.jpg

何を隠しましょう。別に隠さなくてもいいのですが・・・
わたくし、今年はまだバスはおろか鯰を一匹しか掛けておりません。
灼熱の8月になる前に何とか一匹をと、今日行かずしていつ行くの?
って感じで本日、南湖に行きました。
現地に到着すると意外にさざ波が立っており嫌な予感です。
出艇してすぐの少し風裏になっているエリの杭にワドルを平行引きしますと
いきなりドカン!と当たります。
久しぶりのバスに逃げられてたまるかと2回も渾身のフッキングを
かましますが、ファイトの途中で妙な手ごたえに変わります。
引き上げてみますとなんと見事な「藻ダルマ」!!
推定ナナマルのウィードを持ってやはり今年は持ってないぞ「私」って感じ(笑)
気を取り直してエリの反対側に廻り今度はウィードエッジを丁寧に
ワドルをチドラせますと、またもや元気のいいバイトです。
サイズを測るほどでもない小バスですが慎重に取り込みます。
シャチホコみたいな可愛いバスですが、嬉しいですね。
オリンパスのTG-850で初バスを撮影しますが、超広角もこれはこれで
慣れが必要ですな。
もう少し自然な感じに撮りたい。

一匹揚げてあとはリップラップのバズ絨毯爆撃で50UPは確実と
東の空の明け具合をみて急いでパドリング、シャロ―に急行しますが、
到着してみますとえらいウィードが繁茂してバズを通せる状況では
ありません。
やっぱり持ってないぞ「私」でしょうか?
諦めてエリを迂回し北へ移動しようとパドリングしていますと
左舷前方に見慣れたカラーのフィールフリーが・・・
近づいて観察しますと何とブログ仲間の「しげさん」でした。
状況を確認しますとやはり小バス数匹とのこと。
まさに持ってないぞ「私たち」です(笑)
陽はすっかり昇り風も出てきて二人とも早々に撤収です。
カヤックの片づけを手伝ってもらい湖畔のベンチで久々の現地トークです。
会うのは2.3年ぶりなのにブログのやり取りをしているので
なにか何時も会っているような不思議な感じ。
今日は釣りよりもおしゃべりの方が楽しくて帰ってからも
疲れが無かったですね・・・
有難う「しげさん」。

1_20150725163137563.jpg


一緒に帰還します。また後半戦でお会いしましょう。

湖周道路にはカヤック積載の車がいっぱい。
しげさんの車の前には2艇積みの車が走っています。
対向の車はシーカヤックでしょうか?

IMG_0554-(2).jpg






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溺愛する「狂気の波動」② 簡単チューニング

2014.05.02.Fri.12:52
2001-01-01-029-2001-01-01-001_20140503130035b78.jpg



先の日記に書いたdepsマッドウェーバー・・・
意外と若い方の拒否反応も無い様ですので、
私の簡単チューニングを紹介したいと思います。
このバズベイトには丈夫な高弾性ワイヤーが使用されているのですが
これでも琵琶湖の50UPが掛かれば簡単にアイの部分を
広げられます。
2009年の10月には超パワフルな59が掛かりカヤックの真下に
突っ込まれワイヤーは広げられるわ挙句の果てにロッド
(低価格の問屋ロッドでしたが)まで3分割に破壊されました。




このバスがロッドを破壊したパワフルなバス(2009・10)
1320856502_236[1] (500x375)

そこでロッドはともかく何とかアイの部分を強化できないか?
(私はスナップ派で面倒くさがり屋です。)
と考え思いついたのがアイのくびれを利用しスプリットリングを
かませ使用する事でした。
しかし、アイの直径より太いスプリットリングなら
ゴムでカバーしても大きい魚が掛かればワイヤーが
広がり簡単に外れてしまいます。
何とかこのアイより小さなスプリットリングを探し
アイのくびれに力ずくで入れ込むしか有りません。
アイのRに近いサイズを何種類か購入し、試した結果
NO2のスプリットリングがぴったりとアイのくびれに
合う事が解りました。
まず新品のマッドウェーバーを用意し、ノートにでも鉛筆で
ヘッドからペラまでのワイヤーをなぞり初期セッティングの
ワイヤーの角度を写しておきます。
そこで慎重にプライヤーでアイの部分を挟みNO2のリングが
ぎりぎり入るよう潰します。(外れないのが目的ですから少々
力ずくでギリギリ入るくらいの潰し方が良いですが、慣れない内は
リングをはめ込む時にフックが危ないので少々潰し過ぎても大丈夫です。)
アイがつぶれたら左手でバズを保持しプライヤーか親指の爪で
NO2のリングをアイに押し込みます。



2001-01-01 029 2001-01-01 005 (250x188)


2001-01-01 029 2001-01-01 004 (250x188)



この時は充分にフックに注意しないと怪我をしますので要注意です。
(フックに消しゴムを刺すなど必ずカバーして下さい。危ないです)
アイをつぶしてワイヤーの角度が微妙に変っていますので
先ほどトレースした型紙にピッタリになる様、ワイヤーの
角度を手とプライヤーで曲げながら修正します。
このままでも使用可なのですが、念の為に外れ防止の為
鮒釣りなんかで使う浮ゴムを適当な幅に切りアイにはめ込み完成です。
良く釣具屋にスピナーベイトのアイにはめる細いゴムが売っていますが
あんなもの大きなバスには全く役に立ちません。浮止めのゴムを
切った奴がコスパ最高です(笑)



2001-01-01 029 2001-01-01 006 (250x188)


2001-01-01 029 2001-01-01 007 (250x188)



このチューンドバズで相当数のデカバスを釣りましたが
かなり強めのフッキング、魚のファイトにもビクともしません。
魚を掛けるたびにこれまで感じていたストレスがフリーに
なりました。
あと、お勧めは泳ぎを安定させるトレーラーですが
シーバスで有名なオヌマンこと小沼正弥プロデュースのマーズR32
という小さなスズキ用ワームのチャートカラーを私は好んで付けています。
マッドウェーバーには非常に大きなワームキーパーが付いていて
装着には少しコツがいるのですが、面倒ならキーパーを使わず
ワームの長さを調節しても良いかもしれません。スカートからちょこっと出る
チャートカラーのピンテール。これがシルエットとしても非常にバランスが
取れていて良く釣れます。
(デスアダーに3inchというのが出ていますのでこれも有りでしょう。)
またこのバズの特徴としてアシストフックは全く不要です。
フックの性能が良く、アシストフックは危険ですし
このフックだけで殆どバラスことが無い優秀なセッティング
になっています。
トレーラーを除けば2,3百円で済む最強・最安チューンですので
マッドウェーバー使用の際には是非ともお勧めです。
次回は何故このルアーに入れ込むことになったか
エピソードなど紹介したいと思います。

体力の低下をつくづく感じる。ドーリー2号機製作。

2013.09.03.Tue.11:43


その昔、息子と12フィートのジョンボートを簡単に
揚げ降ろしし、重いボイジャーバッテリー、エンジン、
エレキを運び何とも無かった体が今ではたった
18㎏のカヤックさえ重く感じるようになりました。


それで最近は軽量シットインのザイディコの出番が
多いのですが、やはりドーリーが無いと水辺まで何往復も
しなければならず、ザイディコ用のドーリー2号機の製作
を息子に依頼です。

何か、カヤックドーリーの代わりになるものは無いかと
夜な夜なネットを徘徊していますと
有りました!
園芸用作業台車「楽っこGR-3」
アマゾンで時価1,701円!安っ!でポチリです。
これに近くのHCでアルミの角パイプを購入
息子に座面とパイプ4カ所に穴あけをしてもらい
ボルトで固定。手持ちの現在使用していない
スーリーのカヤックキャリアTh874アタッチメント
一組をパイプに固定。
それにタイダウンベルトを1本通せば完了。
アタッチメントが無い場合でも厚いウレタンを2本
船底に合せて座面に貼るなど工夫次第で使えるのでは
無いかと思います。

こんな感じでカヤックドーリー2号機の完成です。
総額で3,000円ほど。手づくりは安いですな・・・
これでコックピットの中に荷物を入れて運べばシットインでも
エントリー場所まで一往復で準備可能です。
また、息子にはまたタバコの2つでもやっておきましょうあせあせ


夏休みのお買物 「傾向と対策」

2013.09.02.Mon.15:52


アスファルトの上、車に轢かれ煎餅の様に息絶えた
クマゼミを見て命の哀れさを感じている60oyajiです。

皆さん、夏の終わりの不安定な天候が続いていますが、
お元気でしょうか??

7月14日のロクマル近いバス画像を息子に見せたところ
スケール付きの画像じゃないし現認者もいないから駄目っ!
却下!と、あえなく幻のロクマルとなってしまいました。
親子で有りながら余りにも厳しいお裁きにぐうの音も出ません。
まぁ、いいでしょう。
チャンスが有ればまたデカイのがいつかは来ます。
で・・・傾向と対策です。

いつもお世話になっている木更津のFUNさんの所に
プラノ社の伸縮スケールが売られていましたので
思わず「ポチリ」です。
魚が滑らない様にトユ状になっており最大の特徴は
縮めて49CM、延ばして何と!91CMまで計れる
のであります!
これで琵琶湖大なまずがヒットしてもOKですな。
しかし、カヤック上で91CMも延ばすのも何ですし
市販の細いメジャーを貼り付けナナマル仕様に・・・
これで縮めた状態で少しでも尾っぽがピロリと出たら
間違いなく50Up。ビローンと出たら「シャキッ」と
延ばしてロクマルか否かを図れるというあんばいです。
しかし・・・
得てしてこういうものを準備すると意外に大きいのが
釣れないんですよね。解っちゃいるんですが、
やはり対策に越したことは有りません。
いつか、息子がぐうの音も出ない様な奴を釣るだけですあせあせ


残された釣り人生をバーブレスで・・・

2013.08.26.Mon.12:17


私も齢(よわい)61。気が付けば孫が4人もいる爺さんに
なってしまいました。
残された人生、健康であればあと5年や10年は
一人でカヤックフィッシングが出来るかもしれません。
12.3キロ程度の新素材のハイブリッドカヤックなんぞ
登場したら嬉しいですな。

この春、私は南湖で底の釣りを楽しんでいました。
軽く50を超えるバスをヒットさせたのはいいのですが
巨大なワームフックを飲まれフックがどうしても外せないのです。
レバーの短いガーバーのマルチプライヤーでは
大きなバスの喉元にも届かず右手の指の背はバスの歯に
擦れて血だらけ、バスを何度も水につけ最後はラインを
切断、エラからプライヤーを通しバーブと逆方向に半回転。
ようやく外すことが出来ました。バスも辛かったでしょうが
私も体の自由度が低いシットインの外側で外したものですから
もうクタクタです。
これはもう確実にバーブをつぶすべきですね。

時は変わり7月中旬のサーフェスゲーム。
自己最大級のバスが発売されたばかりのワドルバギーに
ヒットしました。
ネットインしたバスを見た時、嬉しさよりこのバスから
身動きの取れないシットインカヤックで
どうすればフックを上手く外せるのか?そちらの方が
心配になりました。
琵琶湖の55を超えるようなバスのヘッドシェイクは
その辺の野池のバスとはパワーはけた違いで非常に危険です。
視力も反射神経も鈍ってきた私に
暗闇のなか思わぬヘッドシェイクをされ、もし自分の手に
フックが刺さればたった一人の湖上で私はなすすべが
恐らくないでしょう。
慎重にフッシュグリップでバスを保持、バスの体重を充分に
乗せて持ち上げプライヤーで外すのですがバーブとバス、
バーブとネットが絡み合い時間がかかります。
ようやく外せて撮影するまでどれくらいの時間を
費やしたでしょう?
これはもう絶対にバーブをつぶすべきですな。

南湖で釣りをしていますと、良く野池で見られる
何回も釣られ口の薄皮に穴の開いたバスが釣れることが
有ります。あの海の様な広大な琵琶湖で無尽蔵に
居る様に思えるバスでさえこんな状況です。
年に10回程度の釣行の私が釣り上げるのですから
相当数のバスが傷ついているという事になります。

7月のあのバスのパワーは素晴らしいものでした。
私の小さなカヤックを引きずり最後までファイトする
こんな素晴らしい魚にはもっと優しい釣りで対峙すべきですね。

で・・・
あと何年続けられるか分からないバス釣りですが
全てのルアーのバーブをつぶしバーブレスで臨むことに
しました。ミニルーターを購入し現在使用中のルアーの
すべてのルアーのバーブを削りました。

魚にも人にも優しいバーブレス。
一般的にバレ易いといわれるバーブレス。
今シーズンの後半戦は本当にカエシがないと
バスをばらしやすいのか?検証したく思います。


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