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爺さんのお手軽ウェアラブルカメラ撮影システム

2014.08.22.Fri.14:05
DSCN3041 (500x375)

今年はどう考えても色んな都合で釣行回数が少なくなりそうなので
何やかや買物をしてしまいます。
今年のチャレンジは流行のウェアラブルカメラなるものを使用し
何とかバスのカヤックフィッシング動画を撮って見たい事です。
色々調べてみますとカメラもピンキリで上はとても私などが
手を出せそうもない金額です。そこで1万前後で買える
JVC GC-XA1という古い機種をこの春に購入しました。
(本当はGoProが欲しい所ですが・・・)
これ位なら使い方など年寄りが手におえない時も転売してリスクも
少ないでしょう。
HCでメイホウの小さなタックルボックスと固定用のL字金具
と蝶ネジを購入。

2001-01-01 034 2001-01-01 001 (250x188)


ドリルで穴を空け蝶ネジで固定。更に1000円くらいの安い
超小型自由雲台を取り付けます。
(タックルボックスには予備のバッテリーやカメラのケース
他アクセサリーを収納して置きます。)

2001-01-01 034 2001-01-01 002 (250x188)


この状態で予備のエクストラスポーツのPFDの左ポケット
に入れファスナーを閉めればアイレベルとまではいきませんが
ある程度の高さに固定出来ます。
ポケットの無いPFDでもショルダーベルトに工夫するか
カヤックそのものに工夫して固定するとか本体そのものは
非常に小さいものですので工夫次第で装着できると思います。
XA-1には右側に小さなモニターが有りますので首を左に
かしげればスマホに接続しなくてもアングル等が確認できるという
あんばいです。
画角の対角線が交差する中心にカヤックのバウを合わせれば
かなりの広角で撮影出来そうです。
※私の装着方法ではキャスト後、少し胸をルアーに正対させる
様に意識することが必要です。
スタイルとしては頭などには装着せず、さりげなく胸に付けて
他のアングラーから見ても「あの爺さん釣れもせんのに動画撮って」
なんて思われない様に目立つことなく装着です。
どうでしょう??

P1050213.jpg


これで一番撮りたいのは明るい時間帯のサーフェスプラグへの
バイトシーンです。
初回の撮影(7月6日)でいきなりバイトシーンが撮れたので
気を良くしていますが、また機会が有ればアップしたいと思います。

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私のバス釣り2014 ④ 意気消沈

2014.07.19.Sat.15:39
2014-07-18 001 2014-07-18 002 (500x375)

週末に仕事が入った為、18日の早朝に急きょ釣りに行きました。
深夜、全てのタックルを積んで、イザ出発と車庫の扉を閉め
踵を返した時、車の助手席側のAピラーに異様な光景が・・・

かつて、同じ経験を持つ人の記事を読んだときには
世の中にはドジな人がいるもんだと思っておりましたが
撤回します。
激しく同情致します。
私もやってしまいました。
何とロッドチップをドアに挟んでしまいました!
「ガーン」
100%のヤル気が一気に10%までクールダウンです。
サイドワインダーアウトクロスGP逝きました!




逝った後の何の役にも立たないロッドチップ
2001-01-01 019 2001-01-01 001 (250x188)

春の水没からの回収も出来たロッドが・・・
新品で購入したのに初めからこういう運命だったのでしょうか?

傷心では有りながら釣行を実行し
50も50以下も数匹釣れたのですが意気消沈で
今日は魚を語る元気も有りません(笑)
2014-07-18 002 2014-07-18 001 (375x500)


悪い事は重なるもので当日午前3時頃、
気圧の関係でしょうか?気温が急に上がるのを感じます。
恐らく体調も悪かったのでしょう。貧血の前兆の様な感じで
急に息苦しくなり吐き気までします。
暑くてPFDを解放、水分を取りますが回復しません。
これはこのままでは老人がカヤックで孤独死になりかねん。
ヤバイ!と出艇場所に戻りカヤックとタックルを
そのままにして急いで車に戻りエアコンをかけガンガンに
身体を冷やします。
きっと今日は年寄りが一人でこれ以上釣りするなってことでしょう。
周りの風景が夜明けとともに見えてきます。
湖面は鏡面状態、本来なら一分一秒が惜しい時間帯です。
しかし諦めました。無理は禁物です。

ほうほうのていで帰宅後、何とか片づけ
半日、泥の様に眠りこけました(笑)
昨年の今頃はもっと体力もあり健康だったのですが
確実に体力、健康面では変化があります。寂しい事ですが。
今シーズンの前半戦はこれで終了?
早々に夏休み?
悩むところです。
それより程度のいい中古のサイドワインダーでも探さなくては・・・

私のバス釣り2014 ③ 水面シーズン初戦 バスにおちょくられる?

2014.07.07.Mon.13:16
お久しぶりです。
皆さん、ご機嫌いかがですか?
昨日、サーフェスゲームのシーズン初戦を行って参りました。
爺さんのうんちくを証明すべく深夜の3時間をワドルバギー一本で勝負。

ワドルは今年もいい仕事します。
2014-07-06 002 2014-07-06 001 (500x375)


明るくなってからのマズメ1時間をマッドウェーバー一本で
やり切りました。

狂気の波動は絶対、私を裏切りません(笑)
2014-07-06 001 2014-07-06 003 (500x375)


タイミングが良かったのかバイトは多数でしたが、
残念ながら結果、2本しか獲れませんでした。
しかし、深夜のワドルは凄いです。50クラスを3本は
バラしています。
バラシの原因は3つ。毎年の事なのですが
①フッキングがシーズン初めで甘い。
②バーブレスが原因?
3番目は、恥ずかしい話ですが、ドラグの調整を忘れた事です。
深夜のワドルで最後にかかったデカい奴はジャンプされ巻いても寄って来ません。
アレッ?と気が付いた時にはすべてが終わっていました(笑)
さぁ、今年も楽しい季節がやってきました。

終りにバスに遊ばれる爺さんの動画をどうぞ・・・

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私のバス釣り2014 ② 春の終わりとビッグバス

2014.05.24.Sat.12:51
hi.jpg


今春はルアーの紹介ばかりしてまだ一回しか釣りに行けて居りません。
このままでは去りゆく2014年の春は悔いが残る季節に
なってしまうでしょう。
またブログ仲間の皆さんに60oyajiは講釈ばかりたれて
釣っとらんがなと思われてもいけません。

とかなんとか勝手な理由づけで今シーズン2回目の釣行です。
この時期になると関東の房総やら九州やら色んな所から
水面で釣れ出した情報が届き、私もそわそわする季節なのですが、
経験上、その情報に乗せられサーフェスルアーのみを持って出かけると
見事に返り討ちに合ってマルホゲするのが例年のパターンです。
故にこの時期はまだ水面を我慢し、底で遊ぶべしというのが
ここ2年ほどのスタイルなのであります。

23日の早朝。
今シーズン初めての本湖です。
この時期にしては風も穏やかですが気温は15度位少し寒いです。
うっすらと夜が明ける4時半頃・・・
一番のポイントに入り必殺の「デス6」をボトムバンプさせます。
数投後、明確な「グッ、ググッー」という反応。
少し持ち込ませ、渾身のフッキングをかまします。
暗い水中に半年ぶりのビッグバスのパワーです。
サイドワインダーが思いのほかブチ曲ります。
ここで焦ってはいけないのは魚がカヤックから距離が有る場合
焦って背後のネットを取るべく油断するとバスにしてやられますので
カヤックの真横に来るまでテンションをかけつつネットを取り
やり取りすることが大事です。

ネットインしたバスは50は超えているでしょう。
拳骨、余裕で入りそうです。

ku.jpg


愛用のプラノの伸縮スケールは縮めた状態で49CM。
乗せて見ますとしっぽがベロンと出ています。
延ばして計りますと55は超えていそうです。

su.jpg


しかし、久しぶりのバスに少し興奮しました。
先の日記に書いた通り、私の春の釣りはデス6が数本あれば
成立するという事を実践できました。

ok.jpg

これでまたひと月は我慢出来そうです。
次回の釣りは2014サーフェスゲームの始まりになります。

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私のバス釣り2014 ①の続き  爺さんピンチに遭遇するの巻

2014.04.18.Fri.12:06

munku (300x267)


最初にお断りです。
今回は釣りの画像が有りません。無い方が臨場感が有るかと
思いましたが、やはり寂しいので私の大好きなムンクの「叫び」
でも飾っておきます。私は絵が好きで「叫び」は日記の中にも
ときたま登場します(笑)

13日の初戦での出来事です。
ようやく初バスも釣れ、辺りの景色が見え始めた頃です。
微風でカヤックが緩やかに流されていました。
後方で良く解らなかったのですが、水面から長く出た漁の竹杭が
左のロッドホルダーに刺してある、もう一本のサイドワインダーの
チップに近づき、ぶら下げてあったルアーに引っかかってしまったのです。
カヤックが緩やかに流されていましたので抜ける角度も運悪く
ピッタリだったのでしょうか?
あっという間にスルスルとロッドホルダーからロッドが抜けていき
暫く竹杭と並んで引っかかっている状態だったのですが、
見ているまにズルズルと水没していきます。人間て不思議なものですね
なすすべが無いとなんかポカーンとしてただのムンクの「叫び」状態です。
一瞬、我に返りカヤックを反転、竹杭のもとに近寄ります。
落ちつけ落ちつけと自分に言い聞かせます。
しかし、ここは内湖のマッディウォーター。目視は陽が昇っても無理。
でも、漁の竹杭が刺さっているのだから水深は2mも無いはず・・・
救いは竹杭。なぜなら何もない所で水没させればまず風に
カヤックが流され少しでも時間がたてば場所を特定出来ないからです。
マッディウォーターならまず回収は無理でしょう。
悪いことに沈んだほうのロッドは長い方のアウトクロスGP。
残った方は短いコンストリクター。
急いでコンストリクターのルアーを外しスナップに直接#5.0のワームフック
を付けリールを一杯まきトップガイドのフックにテンションをかけます。
神様、どうか水深が1.7m位であります様にと祈りながら
左手に竹杭をつかみながらコンストリクターをゆっくり突き刺します。
グリップエンドを握った右手に何やら柔かい感触です。
良かった!泥底で水深は1.7m位です。
慎重にロッドチップで大きな「の」の字を書いてみます。
ワームフックがロッドを捉えました。ゆっくり引き揚げますと
アウトクロスとコンクエストDCがマッディウォーターの中を
更に泥を巻き上げ揚がってきました。
良かった!!
これが本湖の沖合い、少し水深のあるウィードベッドの中なら
ほぼ絶望だったかもです。

私にとってロッドはともかくこのコンクエストDCは特別な
リールだったのです。それは2008年に上の息子が結婚して
独立する際に「お父さん、今まで有難う」といってプレゼント
してくれた大切な大切なリールだったからです。
大事に使い今でも傷一つない状態で使用していたのです。
本当に本湖でなくて良かったと今でも思います。
そんなことで泥にまみれた愛機なのですが現在、或る人の元に
OHの為、入院中です。復帰しましたらまた日記でも書いて
見ることにします。
皆さん、琵琶湖では余りありませんが、障害物が有るときは
後ろのロッドは要注意ですよ・・・

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