スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家にゴムボートがやって来た!!

2007.11.30.Fri.12:46

昨晩、家に帰ると別所帯している長男が来ています。
おうっ!今日はまた何やねんexclamation & question
何か含み笑いをしております・・・
「ゴムボート」買うてん!と笑っております。
私の家に持って来ているとのたまいます。
ええっ!何でそんなもん家に持ってこなあかんねん?
長男曰く嫁さんに知られると逆鱗に触れるらしい・・・
面白いですな、つまり内緒で買ったと言う訳です。
ふむふむこれから嫁の前で私が無言のプレッシャーをかけられる
という事で釣りの勝負以外に面白くなりそうですな。
で、どんなボートやねんと言うと。
膨らませて見るわとそそくさと準備します。
おいおいっこんな部屋の中で膨らむ大きさなんかいな??
膨らんだ状態が画像のそれです。
まるで豆タンク見たいです。あれほど買うときは私に相談せなあかん
言うてたのに本当に子供というのは親の言う事を聞かんもんです。
マザーレイクで他の船の引き波を受けた時の状態を考えて居りませんな。
更にこの豆タンクに私のでかい44ポンドエレキをつけるという無謀な事を
考えている様です。私にはもうそれをつける前から豆タンクが
ウイリーをしてマザーレイクで転覆する光景が手にとる様に見えます。
来春までに何とかして推奨馬力30ポンド位のエレキを手に入れさせ
無ければなりません。困った奴です。
しかし、これで来春からの親子勝負は俄然面白くなりましたな。
今から本当に楽しみです。
奴は諸般の事情?で豆タンクを新居には持ち帰れないので
来年は奴に内緒で私も使ってやろうかと密かに企んでおります。
マル秘
スポンサーサイト

3回忌・・・

2007.11.24.Sat.15:57

昨日、高槻のホテルで2年前に亡くなった

親父の3回忌法要を済ませました。

子として、親として、人として色んな冠婚葬祭が

増えてきた様です。

今年は長男を結婚させ来年1月には初孫が出来ます。


最近、写真を撮ってもらうと風貌が亡くなった親父

そっくりになって来ている自分に驚かされます。

寒くなりました・・・景気づけにバイトシーンは如何?

2007.11.19.Mon.12:50
めっきり寒くなりました。
私はもう納竿したのでいいのですが
まだまだ釣りをされる方は風邪を引かない様にねわーい(嬉しい顔)

私のお友達は殆どバスのトップウォータープラッガーですが
マイミクの宮ちゃんさんなんかはシーバス等の海釣りファンの
方もいらっしゃいます。

私が日記でバスのバイトシーンを「ガバッ!」とか「バシュ!」とか
擬音を駆使?しても今一イメージが沸かないと思います。

アメリカのトンボルアーでバイトシーンの面白い画像が有ります。
これでバスのバイトを体感してください。
秋の夜長イメージトレーニングにもどうぞ手(パー)

私はこんなアメリカ人の遊び心、大好きです。魚

http://www.hover-lure.com/multimedia.php

マザーレイクの怪 3

2007.11.16.Fri.11:51

そこに私が見たものとは・・・

右舷の直ぐ手が届きそうな距離に
マッディウォーターにライトで照らされ浮かび上がった物・・・・
それは私のカヤックと同じ位の長さ(一瞬そう見えた)電柱見たいに太い
巨大な鯉がウィードの隙間にカヤックと平行にじっとしていたのです。
今から思うと私のカヤックは全長3Mありますから、そんな大きな鯉は
居ませんね。恐怖心が物を大きく見せた様です。
そして、なんと!有ろう事か視線さえ合ったような気がします。
誰かがその時の私の顔を見ることが出来たなら
おそらくムンクの叫びにヘッドライトをつけた様な表情だったでしょう。
先の話も怖いが暗闇で巨大な生物との遭遇も決して気持ちの良い物では
有りません。
気を取り直し左手で鯉を嚇かさないようにドローストローク(横移動のパドリング)
で鯉から離れます。危機脱出で御座います。
はぁ~っ・・・
なんの事は無いもう東の空が白み始めています。
魑魅魍魎の世界はそれと同時に消え去ります。

釣はどんな時にも危険が付きまとうので出来るなら単独行は避けたほうが
いいですね。
はい!

           ち
           な
           み
           に

外国ではこんな事も起きるらしい!
フォト

合成では無く本当のホオジロザメとカヤッカーだそうです。
もうこうなったら「ヒェッーッ!!」どころでは有りませんな。



マザーレイクの怪 2

2007.11.15.Thu.11:51

落ち武者伝説・・・それはざっとこんな内容です。

北湖、竹生島近辺に神の場所として漁師も近寄らない場所があるとか。
その当たりは琵琶湖の最深部100M付近に有り80Mラインの水温は周年
2~3℃位らしい。昔、水辺で果てた戦国時代の武将や現代の水難事故にあって
遺体の見つからない人達が湖流に紛れ冷水で腐敗もせずその80Mラインになんと
サスペンド!!していると言うのです。私にはその姿が茶柱の様に立って
いるのか横たわっているのか考えただけでも恐ろしいので考えた事も有りませんが
「いや、とうに考えています・・・」
そしてその場所をわずかな湖流に乗って回遊!しているらしいのです。
本当かどうか判りませんが時たま魚探にそれらしきものが映るらしい!
私はそれが琵琶湖大鯰で有って欲しいと切に望みますが・・・
怖いのはこれからです。
そのわずかな湖流が天候異変、台風などでわずかに変化しそこに有ったものを
もっと浅い場所に流すそうです。そうなるとどうなるか??

はい、水温の高い浅場で腐敗しガスがたまり潜水艦の急浮上よろしく鎧を着た
落ち武者が私のカヤックの前にドッバーン!!と飛び出すのであります。
ヒェッーッ!!
もうたまりません、そんな事が起きた暁には私はコンマ5秒でショック死です。

いつの間にか前進(フォワードストローク)から後進(リバースストローク)に
パドリングを変更です。いくら浅場に流れると言ってもここは水深1.5M位の
超シャロー。もう安心と試しにパドルを水に突き入れてみます。
ヒェッーッ!!
届きません・・・もう岸を目指します。
ようやく岸から近いウィード地帯に入り安心します。
透明度の低い南湖のマッデイウォーターは闇夜でも少し白く見えます。
あちこちに漂う小さなウィードは水に漂う人の髪の毛の様にも見えます。
もう釣りどころではありません。強がって余裕?の一服をかまします。
一発でタバコに火が点きます。風は有りません。
・・・・
・・・・
・・・
何か胸騒ぎがします。
何かを感じます。
わずかに残された人間の動物性の感覚が危険を知らせています。
出掛ける時に聞いた家内の「気をつけてね」の寝ぼけた声を思い出します。
あぁ、あれが今生の別れになるのか?変な事を考えてしまいます。
・・・・
何か只者では無い気配を感じます。
百メーター先でも新聞が読めるP社製ヘッドランプのスイッチに手をかけます。
2段切り替えの散光を選びます。
・・・・
まず前方  何も有りません。
左舷    何も有りません。
頭を右舷にゆっくりと回します。

マッディウォーターに何かが浮かび上がります!!
ヒェッーッ!!
そこに私が見たものとは・・・

続く

マザーレイクの怪 1

2007.11.14.Wed.15:57

バス釣りも納竿したし、話題も無いので
お待ちかね?(誰も待って無いか・・・)
怪シリーズ第2弾
マザーレイクの怪を3夜ほど・・・

マザーレイクの怪

10月のある夜、その日も私は独りバスを求めてマザーレイクを攻めて居りました。
しかし、何度来ても深夜のマザーレイク一人カヤックは気持ちの良いものでは有りません。
歳はとっておりますが案外臆病です。
勇気を出し有る程度の沖に出ます。数投目に幸先の良いバシュッ!とバイトです。
乗りました・・・
私も中々捨てたもんじゃ有りませんな。余裕でリールを巻きます。
あ、あれっ??何かグリングリンした引きです。
最悪の事態です!掛かったのは70は有ろうかという鯰です。
自慢じゃ有りませんが苦手で触れません。パチモンのボガでキャッチし
触れないでフックを外すのを試みますが外れません。
仕方有りません。指で口を捕まえるしか有りません。奴の口に指を入れる
と言うことは猫の口に指を入れるのと同じ位気持ち悪いです。
何とか掴みました。フックも外れました。
ライトに照らされたその顔は体の両サイドに目が付いた魚らしい姿では無く
まるで人間の顔をディフォルメした様な不適な面構えです。
おまけに人間並みに髭まで生やし笑っている様にも見えます。
「よう釣ってくれたな早よう放さんかい」今にも喋りだしそうです。
一応、優しくリリースします・・・
痛んだラインの先端をカットして結びなおします。
風でカヤックが流されるので遠くの明かりを3点目安に山立てをしておきます。
指先にライトを当てハングマンズノットで結束です。
ライトを消し周りの景色を見ると先程、山立てした所から随分離れています。
風もそんなに無いのに動いたと言う事は凄く気持ちの悪いものです。
幸先が悪いなぁ、ゲンが悪いなぁと思いながら気を取り直して沖を目指します。
こう云う日は余りいいことは考えんもんですな・・・
以前に聞いた北湖の落ち武者伝説が頭をよぎります。

続く


50の手習い 釣以外の趣味

2007.11.12.Mon.14:49
20年来の友人でイタリア人と結婚したヴェネツィア在住の女性の友人がおります。
彼女が時たま綺麗な写真をメールで送ってくれますのでそれを題材に気が向いた時に
ロッドを絵筆に握り替え油絵を描いております。

写真の好きな人が絵を描くとどうしても写実的になりすぎ
絵としての迫力や訴求力に欠けます。
細密に書けば書くほど写真に近づきそれでは最初から写真で事足りる
と言う事になってしまうのです。
独学に近い趣味で書いていますのでまだまだそういう所から抜け出せないで
おります。

バス釣りは瞬間瞬間のゲーム・・・
油絵は書いた人がもう終わりと納得するまで何時間もかけて完成させるもの。
気に入らなければ何回も上から塗り直せるのです。
時々キャンバスに向かいながら人生も何回もやり直せるものなら・・・と
思うのです。

自転車のある風景
フォト

ヴェネツィアの水路
フォト




ザラスプークの怪

2007.11.10.Sat.11:20

上の息子との釣行記が続きましたので
少し下の息子の事も書こうと思います。
奴は生まれてこの方沈むルアーを投げた事が無いと言う
完全トッパーです。同じトッパー同士なので奴との釣行は多く
想い出が一杯有ります。これは数年前に二人が体験した不思議な
話です。画像は問題のザラスプークと息子です。
※最後の二行のみフィクションです・・・

ザラスプークの怪

今から5、6年前・・・下の息子と私は川バスの強烈な引きに魅了され
岡山県の吉井川に通いつめていました。
その日も万願寺橋下流のスロープからジョンを降ろし、3,4キロ上流のジョンで
上れる最上流までフルスロットルでポイントを目指していました。
岩で船底を打つ最上流に着きポイントごとにナチュラルドリフト、遡上を繰り返し
日の出までに二人とも数本のバスを釣り上げゆるみかけた緊張感の中二人で
キャストしながら取り留めの無い会話をしていたのです。
息子のラインに結ばれているのはお気に入りのメロンソーダ色のザラスプーク
息子の操るそのザラはまるで爬虫類のごとくなまめかしく水面を這っていました。
・・・と、突然そのザラの周りの水面が盛り上がり強烈な渦の中にザラは持ち込まれ
たのです。チラッと水面に覗くアナコンダの様な太い魚体、そうです超大型の雷魚が
ザラを襲ったのです。一瞬にして満月に絞り込まれるマーク1、ロッドにトリガーが
無ければロッドごと持ち去られたかも知れません。いかんせんバス用の16ポンド
ラインでは耐える事も出来ず瞬く間にラインを切られザラごと雷魚は逃げ去りました。
頼りなくガイドからぶら下がるラインを見つめ、凄かったなぁと私は声を掛けましたが
息子は雷魚のアタックよりお気に入りのザラを無くした事の方がショックの様でした。
その後、帰宅予定時間までの2時間ほど、やはりポイントごとに下降、遡上を繰り返し
帰宅する為に数キロ先のスロープに向かいました。
スロープに着き、キャブの残存燃料を燃やしてしまうべくタックルを片付けながら
ジョンを旋回させていると、突然フロントシートの息子が何か指を指しながら
叫んでいます。  おとうさxx!!??“”ん・・・ 息子が指差す方を見ると
あの上流で雷魚にブチ切られたメロンソーダ色のザラがまるで私達の帰りを待って
いたかの様にスロープ前の澱みに浮かんでいたのです。吉井川をご存知の方なら判る
でしょうが吉井川は川幅は広い所で数百メートルの一級河川、急流有り広大なサンドバー
有りチャラ瀬有りでサンドバーによって流れが分かれたりで数キロ上流で無くしたルアーと
再び出会えるなど砂場に落とした10円玉を見つけるより無理な話なのです。
ましてジョンと言う点と生体に持ち去られたルアーと言う点、更に水の流れと時間の経過
点と点その他がどう噛み合っても再会出来たのは不思議です。
ジョーズよろしくジョンの黒い船底を水の中から雷魚が見ながら追跡して来たのでしょうか?
それとも息子のアクションによって意思をもった息子のザラは連れて帰れとばかりに私達の前に再び現れたのでしょうか・・・?
今もそのメロンソーダ色のザラスプークはロストする事無く息子のタックルボックスで出番を待っています。
そして、皆が寝静まった深夜、タックルボックスの中で意志を持ったザラがカチャッと動いているのを私も息子も知らないのです・・・


11月4日・マザーレイク 饗宴の終わり・・・納竿

2007.11.08.Thu.11:21
マザーレイクのシーズンオフを検証する為、息子と二人、最終の釣行をしました。
もう二人の吐く息も白く、水温より気温の方が低いのか湖面に湯気が漂います。
二人が握り締めるコンクエストDCも恐ろしく冷たくアクションもままなりません。

終りましたね・・・
究極のノーバイト・ノーフィッシュで御座います。

荘厳なる朝焼けを目にしながら
右へ左へ繁茂したウィードを避けながらジョンを走らせ帰ります。
と、突然フロントシートの息子がくるりとこちらを向き喋ります。

お父さん、今度俺ゴムボート買おうと思ってるねん・・・
ええっ何で??家にはこのジョンも有るしカヤックも有るしどっちも
好きな時に使ったらええやん。
あのなぁ、本当の事いうと今まで釣ったバスの中で一番嬉しかったんは
この間のデカバスじゃ無く去年お父さんと行った吉井川でつれた48
やねん。ええっ何で??あの時、結構速い流れやのにビッグベイトで
釣れたやろ、あれはお父さんが細かい操船でジョンをステイさせてくれて
いたから釣れたんや。それでもってお父さんも小さいけど釣れたやん。
16日のデカバス連発もお父さんはトップの距離や場所を捨てて俺が
ビッグベイトを投げられる様なセッティングをしてくれたから釣れたと
思うねん・・・やっぱり違う釣り方では無理があるわ。
今度は全て自分でやって釣れるかどうか試したいねん。と言います。

はぁ~っ!いつの間にこんなに成長したのでしょう?
人生の機微、人の優しさ、人を思いやる心、結果の前にあるプロセスの重要性。
やっと気付いたのね!お父さんは「親の心、子知らず」を高らかに撤回するぞ~!

それだけ言うと息子はまたくるっとシートを回し船首の前に輝く朝日の中の
シルエットになりました。
そのシルエットがついさっきより数センチ?
大きく見えたのは私の気のせいでしょうか?
フォト




想い出の夏・2007 究極の食いそこね

2007.11.07.Wed.11:07

遅ればせの夏休みを取って戦った息子との3連戦も最終日です。
呆れる家内の冷ややかで寝ぼけた眼差しを背中に感じながら
今日も午前2時出発です。

刻々と変わるマザーレイクの自然は昨日釣れたからと言って
今日も釣れるとは限りません。
息子は少しルアーサイズを落として1、7ozのビッグベイトでサーチします。
私は闇夜にルアーのカラーは関係あるのか?と色々試します。

沖合いのシャローで息子に数バイト有ります。
漁師の仕掛けた人工物の当たりでそれは起こりました。
息子のフローティングビッグベイトに
バシュ!
・・・・・
ボシュッ!!
・・・・・
ガバッ!
・・・・・
なんと驚きの3連続バイトです!
しかし乗りません。
息子が私に言います。
お父さん!多分これ食い切れへんねんやわ!
すぐあそこに投げて見て!
私のラインの先に結ばれているのは古いQFピカソフィーの喰い頃サイズです。
すかさず最後のバイトの近くにキャストします。
我ながらナイスキャストですな・・・
年季が入っておりますな・・・
チョンチョンの2アクションで
ガバッ!!
4回目のバイトです。今度は乗りました。
やはりルアーサイズやったんですね。多分同じ魚です。
永い事バス釣りをしていますが喰いそこねで4回もバイトする
と言うのは経験が有りません。
サイズもそこそこの50有るか無いか?嬉しいです・・・

二人して今のバイトは凄かった、凄かったとまた小さなジョンの上で
危ないので乱舞はしませんが親子が狂喜したので有ります。

この経験は釣りキチ親子の話題としておそらく5年は持つでしょうな・・・魚
フンガー持ちの左のバスが喰いそこねバスでいつもベイトの捕食が
下手なのか唇が荒れて赤くなっています(笑)
とても嬉しそうです。



想い出の夏・2007 脳内破壊・親の心、子知らず

2007.11.06.Tue.10:56

決戦2日目の9月19日・・・
16日のB・モンスターに脳内を完全に破壊された親子二人の乗ったジョンは
今日も闇夜にバスを求めて幽霊船の如くさ迷います。
先日ほどの破壊力は無いにしろ二人ともそこそこの釣果があり。
日が昇ると息子は余裕をぶちかましスピニングでチビトップを投げて
バスを掛け、ステラ1000のドラグを鳴らして遊んでおります。
ホント生意気ですな・・・
その内、眠くなったのかジョンのフロントシートを外し器用に丸まり
眠ってしまいました。あんな狭い所で寝るなんてとても真似出来ません。

こうなったら私の好きな場所、好きなルアーで一人攻められますな。
暫くして少しサイズを落としたルアーに今日一のバイトです。
ロッドは満月、魚は元気、う~んったまりません。
ジョンの船べりで激しくジャンプ!水しぶきが寝ている息子にかかります。
しかし寝根性がきつく起きません・・・
おーいっ!○○ぅデカイのかかったぞ~!!
ランディングしてくれよぅ!
??
あれっ?
起きません・・・
助けてくれません・・・
仕方なく自分でラバーネットですくい寂しくストリンガーにかけます。
どうも我が子は親の幸せには無関心の様です。

2戦目の今日一番を持つ嬉しそうな私を息子が撮影してくれました。
嬉しいといつもメガネがズリ下がります。


想い出の夏・2007 驚愕のビッグベイト

2007.11.05.Mon.11:12

9月9日の私の釣果を受けて上の息子がなんと挑戦状を叩き付けてきました。
(私には息子が二人居りまして上は27歳で既婚のビッグベイター。下は25歳で
生まれてこの方、沈むルアーを投げた事ないというトッパーです。ふたりには
小学生の頃よりバス釣りとオートキャンプを仕込みました。)
しかし生意気な奴ですな・・・
こっちは第一次バスブームからの現役、関西にはまだ東播にしかバスが居ない
時からやっている先輩と言う事を忘れていますな。
勝てるとでも思っているのでしょうか??

と言う事で、9月半ばの息子との3連戦が幕を明けたのです。
16日の午前3時、南湖の沖合いはるかにジョンを進めます。
息子の手に握られたロッドはレン魚でも釣るのか思われるようなM社製
こん棒ロッドF7オロチホワイトパイソン。
闇を裂いて2,5oz4連結のフローティングビッグベイトが唸りを上げて飛び去ります。
ドッボーン!!ドッボーン!!とても近い所にはキャスト出来ません。

そして1時間も過ぎた頃、ドラマは始まります。
息子のビッグベイトにいまだかつて二人が経験した事の無いアタックが
続いたのです。たった数十分の間に50を遥かに越すモンスターが何回も
バイトしてきたのです。連続でぶち曲がるオロチホワイトパイソン。
そこにはラバーネットで息子が上げたバスを右往左往してすくいまくりの
私の姿が有りました。
悔しいですが、我が子の幸せ?を願わない親が何処に居りましょう。
小さなジョンの船上で親子の歓喜の雄たけびが轟いたのであります。

当日、私も同数くらい上げたのですが。サイズはことごとく50弱で息子の
56クラスには遠く及ばず完敗でありました。
生意気な息子ですが子の成長は親としても嬉しいものですな・・・



想い出の夏2007・火を点けた一匹

2007.11.03.Sat.11:45

9月2日のナイロンさんとのWカヤックでの釣果が本物であるか
その次の日曜日、今度は一人でカヤックで出撃しました。

季節なのか?天候なのか?場所なのか?
色んな思惑が交差して考えをめぐらせます。
しかし深夜のマザーレイクに一人カヤックは非常に心細く
岸からなかなか離れられません。(結果としてはそれが良かったのですが)
周りが白み始めた頃、立て続けにバイトです。
明らかに先週より個体のサイズが上がっていますが
まだBのバスに慣れていない体が思う様に合わす事が出来ません。
しかし決してフロックでは無かったんですね・・・
これが当日取れた最大魚で長さは有りませんが素晴らしいパワーでした。
この一匹がマザーレイク通いに火を点けた記念の魚になりました。

想い出の夏・2007 始まりは・・・

2007.11.02.Fri.14:22


今年の初バスは6月に青野のインレットで仕留めた38がスタートでした。
その後、西の湖で数匹小さい奴を追加し、いつもの年の様に過ぎて行きました。
そうこうしてる内に夏も終りかけの8月下旬、ネット友達のナイロンさんから
琵琶湖Wカヤック釣行のお誘いを受け決行する事に・・・

琵琶湖は家から40分も有れば浜大津に着けるという好条件にありながら他の
トッパー同様、岩盤無い・ハードボトム無い・オバハン無い・何処投げてええか
判らんと言う具合でオートキャンプでの漁港の釣り以外したことは有りませんでした。

しかし決行日のその日、南湖のとあるウィード地帯で初めての経験をしたのです。
色んな大きさのウィードポケットから小さな個体ながらバスが沸いてくる様に
釣れたのです。この経験は少なからずショックでした。ただ食わず嫌いでいただけ?
攻め様によっては面白いのかも??

何故?バスボートが一目散にディープホールを目指すのか?
何故?何も無い所にバスボートが点在するのか?
メンターさんの行動もあながち無視は出来ない事を知りました。

こうして夏の終わりのマザーレイク通いが始まったのです。

※画像はナイロンさんに撮って頂いたものです。


夏の衝撃・バルサが怖い?

2007.11.01.Thu.12:35

このルアーは今春、M社製品好きの私に友人がプレゼント
してくれた物です。釣れない西の湖でも数本のバスをゲット
したゲンのいいルアーです。
しかしマザーレイクの夏のナイトで昇天致しました。
ヒットして数秒の強烈なやり取りの後、潜られて急に軽くなったので
ウィードに巻かれたか、ラインブレイクでルアー持って行かれ
たか?と思いリールを巻いているとペラの抵抗は感じます。
そして手にしたルアーがこの状態です。
リアフックは伸ばされ、なんとフロントフックが無いのです。
このバルサの中はどうなってるんでしょう?
ルアーをオシャカにされた事も痛いですが、フックをつけたまま
生きているバスの事を思うと少し心が痛みます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。