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私のバス釣り「2012」⑨⑩⑪ リベンジなるか?

2012.10.27.Sat.11:05



今年もあっという間に10月も半ばを過ぎ
この分で行くと秋の荒食いどころかこのまま
シーズンオフになりかねません。
タイトルの番号通り今年11回目の釣行です。
ホント毎年少ないですね。
それはともかく9回目と10回目の釣行では
自慢じゃ有りませんが、何とマルホゲ2連発を
喰らっているのであります。例年では考えられない様な秋です。
救いは18日の10回目の釣行で推定55位の怪物君を
バラしていますので。可能性が無いこともないですが
妙に気難しい今年のマザーレイク・・・
11回目の釣行は一体どうなるのでしょう?

午前5時。
いつもの某所、最も有力ポイントにカヤックを進めます。
今シーズンは殆ど、この場所に来て夏までのパターンは
掴んでいます。
さて、一年で最もトップで釣りやすいこの時期
吉と出るか?凶と出るか?
一撃必釣のチューンドバズでハイスピードサーチです。
・・・・
予想通りのポイントで「ゴンッ!」といきなりアタックです。
荒食い、有りやんか!
たまりませんな・・・
しか~し、何か変です??

で、上がって来たのが長~い、こんな奴です涙
何や!お前かいなって感じ・・・
フォト

気を取り直してカヤックを少し進めると
「コツンッ!」と
当たった瞬間、小型と解るアタリです。フッキングもかまさず
外すのが面倒なので、ぶら下げたままにしておきますと
勝手に自分でリリースして行きました。

フォト

やはり今年の秋は何か変です。大型の気配が有りません。
でも、夜明け前にようやくまともな魚がいきなり「ドバッ!」と
来ます。今度は渾身のフッキングを2,3回かまします。

フォト

しかし、サイズは43くらい・・・まぁマルホゲより
ましです。その後、水深50位の超シャローで25位のを追加
ホント、モンスターは何処にいるのでしょう?

爺さんと遊んでくれて有難う!
もう少し大きくなって又遊んでね・・・手(パー)

フォト

さて、納竿まであと何回行きましょうか?


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息子がカヤックカートを作ってくれました。

2012.10.24.Wed.11:31


カヤックフィッシングを始めて、もう7年・・・
その間、20キロそこそこのカヤックを「ひょい」と頭上に
担ぐことが簡単に出来ましたが、最近では水辺から
引きずり上げることも多く体力の衰え感じる今日この頃。
私も歳をとりました・・・
で、昨年にカヤックカートなるものを購入したのですが

これ
フォト

これが結構セッティングに時間がかかり超面倒。
面倒くさがり屋の私にはとても不向きです。
更にさすが某国製、釣行の度にタイヤの空気を入れない
と駄目なほど自然に空気が抜けます。
それと少々空気を入れすぎると何と
バーストするらしいふらふら
日本人をなめておりますな・・・

そこでネットを徘徊しておりますと
ホビーカヤックからいいものが出ております。

こんな奴
フォト


しかし価格が1万円!ちと高いです。
早速、なんでも自作しちゃう息子に画像を送信します。

こんなん作れる??
即、返信されてきます。
「余裕で出来ます」

スカッパーホールの直径と間隔、それと艇の深さを
連絡して数日後、その辺にある材料を使って
立派なカートを作ってくれました。
私は安いノーパンクタイヤを準備しただけ。
息子はノーギャラウッシッシ
家に残っていた熱収縮ラバーでパイプをカバー。
製作費は1,960円なり!
欠点は贅沢を言ってはいけませんが丈夫すぎて少々重いぐらい。

これでセッティングに約5秒!早いですな指でOK
使用感もまぁまぁ・・・少し背が高いけど贅沢は言えません。

フォト

息子よ有り難う!



私はバッタになりたい。

2012.10.20.Sat.15:20


ここ2回の釣行で連続マルホゲを喰らっている60oyajiです。

もう、釣りはキライになったので
釣り以外の事を書くことにしました。たまにはイイでしょう。

先日、家から出かけようとしていますと玄関に置いた
植木鉢の植物に何やら妙なモノが乗っかっております。
老眼を近づけて観察してみますと、褐色の妙に扁平なバッタに
対照的な緑の同種の小さな個体が乗っております、
良く見ますと葉っぱが、かじられていますので害虫ですな・・・
しかし、自然界の造形はたまに素晴らしいものがあります。
まるで未知の惑星から来た宇宙船の様なフォルムです。
一応、持っていたデジカメで確保・・・
害虫っぽいので指ではじいてやろうかとも思いましたが
良く見ると何か2匹で気持ち良い事してそうでもない??
無粋な事は止めてそのままにしてやりました。
バスもメスの方が圧倒的に大きな個体が多いので
このバッタも多分、緑の奴がオスでしょう。

夜になってPCでググってみますと、名前はオンブバッタと
云うらしい。
更に調べると、私が撮った画像と同じような画像が
出てくるわ出てくるわで結構、有名な奴の様です。
面白いのは、やはり上の奴はオスで交尾の後は
ずっとメスの上に乗っかって「コイツは俺のもんや俺のもんや」
って居続けて他のオスを寄せ付けないそうな・・・
食事の時だけ降りてくるのか?
はたまたメスがグルリンと後ろを向いて噛み砕いた
餌を口移しで貰うのか?・・・
まるで昆虫界のヒモみたいな奴ですな。

あぁ、私もオンブバッタの♂になりたい・・・

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