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私のバス釣り2013 ② 進水式で一匹

2013.04.23.Tue.13:29

昨日、夕方に少し時間が出来たので新艇ザイデコ9.0の
進水式を琵琶湖でしてきました。
時間は17:00~19:00の短時間勝負。
しかし、到着すると今回も天気は良いのですが湖面は
風が強くババ荒れ・・・ついてません。
とりあえず缶チューハイほっとした顔をぶっかけお浄め。
仕方なく内湖に入りますが相当の波です。
でも、ここでは太陽が沈んでからほんの少し風がやむ
場合がありますのでそれまでは新艇の感じとパドルの
漕ぎ具合、シートのセッティングなど風裏のワンドで
時間をつぶします。
そして、太陽が山に隠れて数分後、予想通り風が止みます。
一気に先日の47ポイントに急行しワンドのコーナーに
デス6を引いてやりますと数投後に生命反応です。
思い切りのフッキングで上がって来たのは
やはり先日と同じくらいのサイズです。

フォト

進水式で初フイッシュなので嬉しいです。
しかし、問題はこれから・・・
時間が無いので急いで本湖の駐車場に向かいますが
向かい風でなかなか水門に到達しません。
水門から本湖に出るとまだ荒れています。
暗闇のなかガンガン岩に新艇をぶつけながら着岸出来ましたが
年寄りは無理をしてはいけませんな・・・
教訓、年寄りは夜明けに向かう朝マズメが安全ですね。


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私のバス釣り2013 ① 4月の大潮は外せない?

2013.04.12.Fri.14:18

3人目の子供が誕生し、中々釣りに行けない息子・・・
私をダシ汁にして釣行の許可を嫁から貰ったらしく
11日の大潮の日に休みを取って2013親子対決初戦
となりました。

今日は息子が昨年購入した11ftのジョンボートに初めて
乗せてもらいます。二人の狙いはただ一つ・・・
ブリ体型の琵琶湖モンスター!
夕方から始め周りの気配が消えモンスターが接岸してくる
夜半までの勝負です。
息子の体内時計では過去の64CM始め、大型の実績は確実。
4月の大潮は仕事を休んでも行く価値ありとの事。
という事で本日は水面を捨て息子を打ち負かすべく
水中の勝負になるのです。父親に勝てるとでも思って
いるのでしょうか?

しかし、本湖は強風・ババ荒れ!とてもジョンを降ろせる
状態ではありません。仕方なく内湖で勝負となりますが
お互いに完膚なきまでにやっつけてやるというオーラを
放ちながらのスタートですウッシッシ

午後、6時頃・・・
ブレイク沿いにセンコーをシェイクしている息子に
第一投目から40弱のバスがヒット!

フォト

先を越されましたぁ。が・・・ここで焦ってはなりません。
暫くして私のデス6にも同じサイズがかかります。
時合か?息子が連続して同サイズを追加。
負けを意識したころ私にPEラインを通して
明確なアタリが・・・そこそこのサイズです。

D社の剛竿サイドワインダーGPが右へ左へブチ曲ります。
気持ちいいですね~るんるん
ネットインしたバスは、50に少し足らず
しかしお腹はブリブリです。

フォト

これ見よがしに息子に見せつけ撮影をねだります。
ここで気を抜けないのは息子が腹立ちまぎれに
魚の尻尾を切って撮影しよるので一応ダメ出しを入れて
置きます。「ちゃんと魚、全部入れてね!」
親子といえどもここではライバルですウインク
(今回はレンズカバーに水滴を付けられましたふらふら

一時間ほどの時合のみの釣果になりましたが。
3匹対3匹の同点。
満足いく初戦となりました。
水面爆発までの後、1,2回は水中で攻めたい所が
何カ所かあり一人で出かけるかもです。

我が子のいう事は信じてやらねばなりません・・・
4月の大潮は外せない。

日本人の愛国心が無くなってきましたね・・・

2013.04.06.Sat.15:33



爺さんの釣りの日記にいきなりビヨンセで
さぞ驚かれたことでしょうウインク
私だってたまには洋楽位は聞きますよ・・・
今日は国歌斉唱の話でもいかがですか?

日本にも素晴らしい国歌が有るのに春の学校行事になると
歌う、歌わない、起立、起立しないでいつも何かと話題になります。
日本人なら誇りを持って起立斉唱して欲しいものです。

その点、アメリカ人の方が日本人よりはるかに愛国心を
持っているのでは無いでしょうか?
NBAやNFLで斉唱されるアメリカ国歌を聞けば
それは明白です。

魂を揺さぶられる国家斉唱は鳥肌が立つほどです。
まぁ一度ご覧ください。
私のお気に入り。まずはビョンセ・ノウルズ。
圧倒的歌唱力のこれぞディーバ!
斉唱後の「ドヤ顔」には大抵の人がノックアウトでしょう冷や汗




2番目のお気に入りは「アメリカンアイドル」でお馴染み
ジェシカ・サンチェス。
これまた、その辺の女の子が「私、歌ったら実は凄いんです」って
感じが素晴らしい・・・
参りました冷や汗




これを聞いて奮い立たない国民が居るでしょうか?
日本人も見習いたいものです。


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