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私のバス釣り2013 ⑩ ハット派、キャップでバスを釣る。

2013.10.18.Fri.13:07
P1040658 (500x375)


男が私の様な年齢になると昔日の面影も無く髪の毛が
薄くなる人が多いです。私も含めて・・・
日本人の顔の骨格や風貌ではとてもショーンコネリーみたいに
カッコよく禿げられません。悲しいけれど・・・

という事で、私もアウトドアでは帽子が必携なのですが
帽子にも色々なスタイルが有りますが私はもっぱらハット派
なのです。
夏にはパナマ、春秋はウォーターシップのキャンバス
梅雨にはORのソンブレロ。冬はフィルソンとか
髪型にはこだわれないぶん帽子にはこだわりが有るのです。

そんな帽子好きの私に今年6月父の日に下の息子夫婦が
「CHUMS」なるアウトドアブランドのキャップを
プレゼントしてくれました。
ch05-0671-4 (300x300)


生地がネルなのでようやく使用出来る季節到来です。
しかし、また派手なチェック柄で自分達がかぶる感覚で選んだの?
と思える位に若者御用達みたいなキャップです。
夫婦で選んだのですから二人ともこれがお父さんには
きっと似合うと思ったのでしょうか?ちょっと疑問ですが・・・
被ってみると何か昔、格闘技K-1で活躍した
ピーターアーツ見たいになります。
良く見ますと周りに本体と同じ生地で飾りが一周していて
たくさん縫い込みがあり、丁度いつも愛用している
シルバ・スェーデンのLED点滅ライトが装着できそうです。
これを夜中に点滅させれば丘からのヘビキャロに頭を狙われる
こともなさそうです。


そんな感じで早速、実践投入ですが、面白いモノで
帽子にもゲン担ぎみたいなところが有って、あの帽子の
時に爆釣したから今回もこれで行こうなんて思ったりして
単純な釣り人になったりします。
少々、気恥ずかしいスタイルと柄ですが、かわいい息子夫婦の
プレゼントです。
しっかりと魚を釣って帽子にもしっかり入魂してやらなければ
なりません。

・・・で釣れたのがこんな感じです。
P1040660 (500x375)


早速、二人に釣れたよメールを画像付きで送ってやることにします。



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嘘のような本当の話 PEラインの弱さとジャンピングバス

2013.10.02.Wed.11:41
b.jpg


先月の28日の釣行での出来事です。
日記には書かなかったことを少し・・・
その日の第二投目くらいに投げたポイントで
いきなり「ガツンッ!」と一発で大型と解るアタリが
有りました。瞬時にフッキングをかませリールを巻くと
全く手ごたえが無くなりPEラインの先端がスルスルと
ガイドを通りスプールに巻かれてきます。
呆気にとられて良く見ますとラインの先端には勿論
スナップが付いている筈もなく結束のトラブルでは無い様です。
買い足した新品のワドルバギーなので2,000円近いロストは
痛いなぁと思っていますと、何と10メーターくらい先に
ロストしたワドルが浮かんでいます。
さすがバーブレスにした甲斐が有りました。
拾い上げてチェックしますとスナップから5センチ位の
所で見事に切られています。
私のラインシステムは細めの37ポンドテストのPEライン
にハングマンズノットでスナップ直結、瞬間接着剤使用の
対琵琶湖戦用超手抜きシステム。
いつもならそれにラインチューブを被せるのですが
今日はロッド2本ともに横着をしてしまいました。
あのアタリは確実50UPです。残念・・・
気を取り直し再びラインを結束。釣り再開です。

ポイントを変えて暫くすると
今度もいきなり「ガツンッ!」とアタリです。
今日はこのアタリ方が多いなと思いながら必死で
数秒間ファイトします。PEラインとガイドのきしみ具合
から大型の魚を感じます。そして、もうこっちのもんと思った
瞬間にまるで先ほどの再現のようにフッと魚のパワーが
消えます。またぞろスプールに巻かれてくるラインの先端を
みてガックリです。この時も買い足したワドルの別カラー
を使用していたので、今度こそ2,000円ロストやなと
肩を落しライトに照らされたヒットした方を見ていますと、
少し視界の中心から右に外れた水面がいきなり持ち上がり
50はゆうに超えるバスが私のワドルバギーを咥えたまま
垂直にヘッドシェイクしながら
自分の全身を出してジャンプしたのです。
永い釣り人生であんなのを見たのは初めてです。
驚きました・・・
更に驚いたのは同時にこれ以上無いという絶妙のヘッドシェイクで
私のワドルが奴の口から弾き飛ばされたことです。
驚きました・・・
2回もラインを切られたのにルアーがまた戻って来たのです。
バーブレスの効果か?はたまた運が良かったのか?
とにかく不思議な体験でした。
ここ数年はスナップからフックまで長さのあるバズベイトを
多用して実績を上げていましたので、これは思わぬ盲点
でした。強烈なヤスリの様なバスの歯を甘く見ていました。
反省です。

釣り具メーカーのデータでは解りにくいですが
PEラインの切れやすさを説明したサイトが有りましたので
紹介させて頂きます。
http://lure-fishing.net/sub-pege/lure-biginer/lure-line-siken-pe2kizu.html

引っ張り強度は最高ながら魚の歯で一発に切れるPEラインの
特性が非常に解りやすく説明されています。

(※画像は、まさに「コレッ!」という画像がネットに
有りましたのでお借りしました。)






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