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溺愛する「狂気の波動」depsマッドウェーバー

2014.03.22.Sat.11:47
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毎日寒い日が続きますね・・・
釣りに行けないので、もう一つdepsネタ行っときましょう。


もし、あなたがルアーを一つだけ持って琵琶湖で
50UP釣って来いと言われたら??


そんな無理な事、誰も言わないでしょうが・・・
私ならサーフェスゲームのシーズン中であれば
迷わず「depsマッドウェーバー」を持っていくでしょう。
これなら少々の風や雨、そして薄いウィード地帯でも
ストレスなくサーフェスゲームでデカバスが狙えます。
ワイヤーベイトのサーフェスゲームなど邪道と思われる
方も多くおられると思われます。(かつて私もそうでした。)
しかし、このルアーの封印を解いた時の爆発力は完全に
このルアーの虜になってしまうほどの威力を持っています。
このバズは一般に売られているバズベイトと考え方が
全く違う方向に作られています。
まず、非常に重いのです。故によく飛び真っ直ぐ帰ってきます。
(これはコンタクトポイントを通過させる時に非常に重要です)
このルアーを使いこんで早5年。自分が使用するルアーの中では
高い50UP捕獲率を誇ります。しかし、これほど完成された
ルアーなのに意外と人気が有りません。
私にとっては「自分だけの物」的ルアーなので嬉しいこと
なのですが人気の無さは先にも書いた様に素早い浮上性を考えず
サブサーフェスの波動とアシストブレードのノッキングサウンドで
バスを狂わせるのですが多くの方はこれを理解出来ません。
こんなものスピナベやん。ゲーリーの方がええわ。
となります。ハッキリいって小場所では使いづらいでしょうが
私のホーム、琵琶湖での実力の程は他のバズとは雲泥の差が有ります。

使用方法は高めのギア比のリールを使用して普通のバズの
概念を払拭、ジャーッと水面を引くのではなく水面とその直下
を水泳で言う所のバサロキックやバタフライの感じを
イメージ、本体の重さを利用してモコモコと水面を引いて来ます。
その間に不規則にコロラドブレードがヘッドに当たりカンカンと鳴ります。
もうこれだけでその場所に居る最強(これ重要)のバスが狂ったように
雷魚アタックの様な感じで喰ってきます。

小さなヘッドに襲いかかるビッグバスの歯形が見えるでしょうか?

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手前のアボガドカラーのマッドウェーバーは2009年に
息子が、自分が使わないから上げると言って新品でくれた
もので、その年から使い始め現在に至るまでペラなどボロボロに
なりながらもいまだにデカバスの捕獲力は衰えません。
私の場合、ナイト釣行が殆どですのでカラーは、このアボガドと
後ろのナイトブラックの使用が多く黒く塗装したペラは直ぐにに剥げ
ますが車のタッチアップペイントで簡単に再生できます。
私はハンドメイドルアー一つに一万円以上かけて購入し
ため息をつきながら眺めているようなアングラーでは
有りませんので中古なら800円程度で手に入るマッドウェーバーは
これほどコストパフォーマンスに優れたルアーは無いのです。

また、シーズンに入ったらチューニング方法やエピソードなど
紹介したいと思います。

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「比類なき半生命体」デスアダー6

2014.03.06.Thu.18:17
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この1月の私の誕生日に息子が「春の大潮」用にと
デスアダー6インチを2袋、プレゼントしてくれました。
勿論、ワームフックもそれ用の物をプレゼントしてくれたのですが
日頃、サーフェスプラグしか投げない私にすれば#5のフックは
かなり巨大なサイズです。
しかし、実際に琵琶湖の大型が掛かるとこのフックサイズでもまだ
小さいと思えるのですから琵琶湖のバスは凄いもんです。
私の場合、サーフェスゲームが始まるまでの春の釣りにはデス6が
数本あればそれのみで成立する様な簡単な釣りです。
言い換えれば6インチのデスアダーは凄いポテンシャルを
秘めていると思います。これを苦手という人がいるらしいのですが
これは凄いです。水中専門の息子と勝負してもこれさえあれば
にわか水中釣り師の私でさえ釣り負けることは余り有りません。
「比類なき半生命体」・・・デスアダーのキャッチコピーですが、
なかなか上手く言ったものです。

私の使用法はタングステンバレットシンカー装着のライトテキサスで
基本、ズル引きのたまに小さなボトムバンプです。
人間の目からすれば、カーリーテールやクローワームの様な
派手な動きをする方が釣れると思うのですが、非常にシンプルな
形状のデスアダーの方が意外とバスにとっては自然な「生命体」に
見えるのではないか?と内心思っています。

ところで、昨シーズンから私の使用するルアーは全て
バーブレスに加工するかフックを交換していますので
息子がくれたフックの返しをプライヤーで潰そうと思ったのですが
思う所があり「デコイ」のバーブレス用ワームフック#5を
購入して見ました。

息子がくれたノガレス#5とデコイのバーブレス#5

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2本のフックを比較しますと太さは勿論、形状までが全然
違う事が良く解ります。バーブレスの方がラインの引く方向に
対してフックポイントを内側に入れてありバラシを少なくする
形状になっています。
ちなみにこのフックを新聞紙に当て刺しますと何の抵抗もなく
スッと突き刺さります。
つまり、大したフッキングは不要という事です。
これは魚にも優しいし、誤って人体に・・・というときも
恐らく一人で対処できるでしょう。
今シーズンは全釣行がバーブレスです。(昨シーズンは後半のみでした。)

このスタイルの切替?って、思えば水中釣りのスタイルから
サーフェスゲームのみのスタイルに変更した時よりもずっと簡単でした。
皆さんもバーブレスでより緊迫したゲームをしてみませんか?


本当に良い道具とは② スパイダルコ・トライアングルシャープメーカー

2014.03.03.Mon.16:52
spyderco2 (2)

もし、貴方が一家の大黒柱なら
奥様にこんなことを言われた事はありませんか?
「ねぇあなた、包丁が全然切れないんだけど・・・」
アレ?言われたことない??
じゃ、それは奥方が切れなくなった包丁で仕方なく
食材を力任せに切っているのです(笑)
刃物というものは使っていくうちに絶対に切れなくなり
砥ぐという作業が必要だからです。

私は若い頃、アウトドアブームに乗って求めた定番のナイフ
BUCK #110フォールディングハンターをはじめ数本の
小型ナイフを所持していますが、同時にアーカンサスストーン
の砥石を手に入れ砥いでいました。
しかし、素人が一定の角度で刃物を研ぐというのは非常に難しく
手に入れたい切れ味になるまでは相当の慣れが必要なのです。
でも、このトライアングルシャープナーに
出会ってからは刃物を研ぐという行為が凄く楽しくなりました。
要因はただ一つ、どんな人が砥いでも凄く上手く砥ぐことが
出来るという一点に尽きます。
それは、相当不器用な人が使用しても効果が期待できる
程のものでこれを考えた人には頭が下がります。
使用法は刃を垂直に構え砥石に圧着する様に刃を当て
刃が着くまで上下にエッジを滑らしながら両面を数十回往復させ
砥いだ後、仕上げの砥石で刃を付けるだけです。
簡単なタッチアップじゃないの?と言われそうなのですが、
これは一時的に切れ味を戻すタッチアップでは無いので
家庭の包丁でも切れ味は持続させることが可能です。
キンキンに刃が付いた包丁は新聞の広告など剃刀並みに
恐ろしいほどスパスパと切れます。
それと、もう一つの大きな特徴は何とこの砥石は水や
ホーニングオイルを一切必要としないのです。
極端な話、一切手を汚すことが有りません。
砥石2セットとセーフティガードの真鍮製の棒をセットして
こんな筆箱状で収納されます。

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切れない刃物は力任せに切ることになり逆に危険な物なのです。
恐らく、この道具も手に入れれば一生モノでしょう。

もし、冒頭に私が書いたようなことを奥方に言われたら
密かに買ったトライアングルシャープナーで包丁を砥ぐところを
見せず。(砥ぐのにほんの5分も掛かりません。)
産毛でも剃れる位に研いだから気を付ける様にと渡せば、
男としての面目躍如間違いなしです。

良い道具は奥さんをも幸せにします。

8,000円前後で販売されていますがこれは使えます。
男の株が上がるのは私が保証いたします。


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