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爺さんの日常・2014 マチュピチュへ行く。

2014.04.26.Sat.14:27
最初にお断りです。(最近、こればっかりですね)
マチュピチュと言っても南米ペルーの本物では有りません。
私には財力も時間も有りませんので「日本のマチュピチュ」です。
60oyajiって釣りばかりしてんじゃないの?
と思われてもいけませんのでたまには釣り以外の日記でも。
という訳で先日、家内とふたりで簡単バスツアーで
兵庫県和田山に有る日本のマチュピチュ・竹田城に上って参りました。

途中の出石で出石そばを頂きます。出石そばと云えば「湖月堂」
訪れるのは10年ぶりです。今回は二階の時計台が見える
1等席に座ることが出来ました。
関西人にしてはちょっと変わったうどんより蕎麦党の私はもう
たまりません。何皿でもOKです
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出石散策で桜満開の中、お爺さんとお婆さんが
写真を撮ってもらいます。なんか恥ずかしいですな。
こうやって見ますとお互い、歳をとりましたな。
そりゃ、もう孫が4人もいるのですから仕方ありません。
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で、メインの竹田城です。
360度パノラマの世界は標高はそんなにも無いのですが
素晴らしい眺めです。昔の人は良くこんなところに城を
こさえたもんだと感心しきりです。
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2014-04-20 001 2014-04-20 002 (500x375)


秋に近くを流れる円山川の水蒸気が霧になり隣の山から城を望むと
こんな風に天空の城が出現するそうです。
※画像は借用しました。綺麗ですね。
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少し残念だったのは、こんなところにも某国からの団体ツアー
が大挙して押しかけて来ていたことです。規模の小さい遺跡
ですので、今後は入場の制限をするとか手を打たないと
早々に遺跡が壊れていくと思われます。
これは本当のマチュピチュにも言えると思いますが・・・

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私のバス釣り2014 ①の続き  爺さんピンチに遭遇するの巻

2014.04.18.Fri.12:06

munku (300x267)


最初にお断りです。
今回は釣りの画像が有りません。無い方が臨場感が有るかと
思いましたが、やはり寂しいので私の大好きなムンクの「叫び」
でも飾っておきます。私は絵が好きで「叫び」は日記の中にも
ときたま登場します(笑)

13日の初戦での出来事です。
ようやく初バスも釣れ、辺りの景色が見え始めた頃です。
微風でカヤックが緩やかに流されていました。
後方で良く解らなかったのですが、水面から長く出た漁の竹杭が
左のロッドホルダーに刺してある、もう一本のサイドワインダーの
チップに近づき、ぶら下げてあったルアーに引っかかってしまったのです。
カヤックが緩やかに流されていましたので抜ける角度も運悪く
ピッタリだったのでしょうか?
あっという間にスルスルとロッドホルダーからロッドが抜けていき
暫く竹杭と並んで引っかかっている状態だったのですが、
見ているまにズルズルと水没していきます。人間て不思議なものですね
なすすべが無いとなんかポカーンとしてただのムンクの「叫び」状態です。
一瞬、我に返りカヤックを反転、竹杭のもとに近寄ります。
落ちつけ落ちつけと自分に言い聞かせます。
しかし、ここは内湖のマッディウォーター。目視は陽が昇っても無理。
でも、漁の竹杭が刺さっているのだから水深は2mも無いはず・・・
救いは竹杭。なぜなら何もない所で水没させればまず風に
カヤックが流され少しでも時間がたてば場所を特定出来ないからです。
マッディウォーターならまず回収は無理でしょう。
悪いことに沈んだほうのロッドは長い方のアウトクロスGP。
残った方は短いコンストリクター。
急いでコンストリクターのルアーを外しスナップに直接#5.0のワームフック
を付けリールを一杯まきトップガイドのフックにテンションをかけます。
神様、どうか水深が1.7m位であります様にと祈りながら
左手に竹杭をつかみながらコンストリクターをゆっくり突き刺します。
グリップエンドを握った右手に何やら柔かい感触です。
良かった!泥底で水深は1.7m位です。
慎重にロッドチップで大きな「の」の字を書いてみます。
ワームフックがロッドを捉えました。ゆっくり引き揚げますと
アウトクロスとコンクエストDCがマッディウォーターの中を
更に泥を巻き上げ揚がってきました。
良かった!!
これが本湖の沖合い、少し水深のあるウィードベッドの中なら
ほぼ絶望だったかもです。

私にとってロッドはともかくこのコンクエストDCは特別な
リールだったのです。それは2008年に上の息子が結婚して
独立する際に「お父さん、今まで有難う」といってプレゼント
してくれた大切な大切なリールだったからです。
大事に使い今でも傷一つない状態で使用していたのです。
本当に本湖でなくて良かったと今でも思います。
そんなことで泥にまみれた愛機なのですが現在、或る人の元に
OHの為、入院中です。復帰しましたらまた日記でも書いて
見ることにします。
皆さん、琵琶湖では余りありませんが、障害物が有るときは
後ろのロッドは要注意ですよ・・・

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私のバス釣り2014 ① 初戦は厳しい幕開けの巻

2014.04.14.Mon.14:10
2014-04-13 001 2014-04-13 001 (500x375)

若い皆さんの釣果を受け
13日の大潮。今シーズンの初戦をして参りました。
場所は、例年通り風の影響を受けない内湖ですが、
いやぁ厳しかったです。

深夜の気温は、おそらく5℃前後だったでしょう。
長袖のアンダーにシャツ、フリースの上にソフトシェルと
4枚重ねでも震える寒さです。
さすがのデスアダーでも3時間近くアタリさえなく
心も体も折れそうになります。
リールも半端無く冷たく、ネオプレーンの手袋をしますが
集中することが出来ず、心の中でひょっとすると
「マルホゲ」の4文字が呪文のように頭に浮かびます。

しかし、空が白みはじめ水中と水面から上の明るさが
変りはじめた5時頃・・・
ようやく「ゴゴンッ」と明確なアタリです。
シーズン初めてのバスですので少し送り込んで合わせます。
ネットインしたバスは、これまで妄想に妄想を重ね
夢見たビッグバスとはえらい違いの43のヤングバス。
でも、嬉しいですね・・・
たった一匹でしたが、嬉しいシーズン初バスです。

爺さんの相手をしてくれて有難う。ヤングバス。
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遠くに比叡山が見えます。
山頂にはまだ雪が残っています。寒いはずです。
さて、本格的なサーフェスゲームが始まる6月頃まで
年寄りらしくぼちぼちと遊ぶことにします。

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