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ビッグバス捕獲への準備 その②

2015.03.27.Fri.14:20
2001-01-01-042-2001-01-01-001-(500x375).jpg

ネットで「マッドウェーバー」と「ワドルバギー」というワードを
ググって見ますと自分のブログが3番目位に出てきて
嘘は書いておりませんが、妙な脇汗(きちゃないですな・・・)
をかいている60oyajiです。

さて、恐らく今季最高額のお買物になりそうなブツを購入です。
価格COMの価格動線グラフとにらめっこする事、半年。
もう、我慢出来ずにとうとう逝ってしまいました。

NEWのコンデジ導入です。
モノはオリンパスのSTYLUS TG-850 Tough
スタイラス?ゴンザレスみたいで何か怪しい響きですな(笑)
各メーカーから防水コンデジは沢山出ていますが、現在の所、
カヤック上で自撮りの他、私の使用目的を満たす機種は
唯一、このモデルのみ。
35ミリ換算の広角側21ミリのレンズは、恐らくこれまで使用していた
パナのDMC-FT1の28ミリとは比べようが無いでしょう。
バスを釣り上げ、カヤック上のバウに設置した自由雲台に普通の
広角28ミリ位のデジカメを装着し、自撮りでバスと自分の姿をある程度、
計算して画角内にすべてを収めセルフで撮るにはテクニックが必要です。
(私の小さなカヤックは自分とカメラの距離が60CM位しかとれません。)
しかし、このカメラならモニターが180度回転、21ミリの超広角レンズで
自分と魚の位置を確認しながらセルフで連写出来るのです。
これは何と言っても私にとって最高のツールです。

先日も書きましたが、私の狙っているのは
70UPのバスですので(笑)どんなもんか?愛用のプラノの
伸縮スケールでカヤック上でのカメラと自分の距離と同様にして
テスト撮りをして見ます。

※気分悪くなられたら申し訳ないので顔にモザイク~(笑)

プラノのスケールは縮めた通常の状態で49CM。
モニターを簡単に確認、適当に撮ってもこの余裕。
楽勝ですな・・・

1.jpg


70UPでもまだ余裕の画角です。

2.jpg

常套手段のバス突出しポーズなら・・・

3.jpg


40位のバスでも60位にごまかせますぜって感じ。
さすが21ミリの超広角、実に素晴らしい(驚嘆)
これでどんなモンスターが来ても大丈夫ってわけです。

しかし・・・
用意ばっかりして本当にビッグバスは釣れるのでしょうか?(笑)



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関東からの挑戦状?

2015.03.18.Wed.11:43
P1050722 (500x365)

mixiからFC2ブログに引っ越して一年半。
FC2でお友達になった関東在住のブロガー、o3931さんより
プレゼントが届きました。
プレゼントというより私の使い古しを関東でも結果出してと
「ブツ」を送ったら向こうの「ブツ」を使って見て下さいと
送ってくれたのですからこれが本当の物々交換でしょうか?(笑)
いやぁ~中々大きいルアーが入っています。
こんなの投げてるとそっちじゃ目立つでしょうってレベルです。
彼の使用するルアーは私の知らないルアーも多く、釣れた時の
記事も新鮮です。
タフなフィールドにもかかわらず楽しんでおられる姿は遠く離れた
関西でも非常に勉強になります。
しかし、色んなものが有りますな・・・
トリプルインパクトとシャローラビット位しか私、知りません。
ニシネルアーは手にするのは初めてです。これは記念に置いときます。
この中で、ハイシーズンになったらまずトリプルインパクトでしょう。
何気にパッケージを見ますと33.5gSPと有ります!
私のサイドワインダーがMAX 1oz チト重いですな。
竿折らせる気ですか?(笑)
まぁ、スナップきかさず投げましょう。

ジグヘッド有り、スピナーベイト有り、自称サーフェスプラッガーの
爺さんに一体何をさせますのん?ちゅう感じ。
もう、この歳になったら何でもしますけどね(笑)
カヤックのバウに設置するいつものdepsのタックルケースに
常連として入れようとしたら、トリパク何と長すぎて、はっ入りませんやん!

P1050729 (500x373)



仕切りを直さなくては・・・
これが本当の仕切り直しってやつですな・・・(笑)


o3931さん、6月頃になったらトリプルインパクト140リップレス
絨毯爆撃させて頂きます!

ビッグバス捕獲?への準備 その①

2015.03.01.Sun.15:48
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なにやら、少し春めいて来ましたね・・・
しかし、まだまだ始動は先の話です。

えらいタイトルで書きだしましたが、釣り人たるもの
人間に残された動物的な「感覚」が少しでも春を感じれば
ソワソワするってもんです(笑)

春のお買物、第一弾。
巨大ストリンガーとナルゲンボトル。

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下の方は昨年まで使っていたストリンガー
(これでもバスの50を繫ぐ位なら充分です。)
上の奴は今季使用予定の巨大ストリンガー 13CM!
もう、こりゃメーター級のスズキ用ちゃうん?てな感じ。
恐らく、琵琶湖大鯰を繫いでも大丈夫でしょう。
まぁ、私が狙っているのは70UPのバスですので(大笑)
ひとさまに後ろ指を指されようが自己満の世界です。
ところで、先の70という数字に大抵の人はそんなぁって
思うでしょうが、魚類学で言う所の魚の体長には二通り計り方が有るらしく
一つは標準体長
(魚の上あごの先端から尻尾の付け根、鱗が無くなる所まで)
もう一つは尾叉長(びさちょう)
(魚の上あごの先端から尻尾のへこんだ部分まで)
この二つの計り方が有るそうです。
つまり、たいていの釣り上げた魚はパックリ口を開いて
下あごから尻尾の先端を計って50や60やって言ってるわけです。
文句なし!って魚の記録を残すためには5センチ位大きめの
魚を釣らなければならんちゅう事ですな・・・
なんか今日は年寄りらしく我ながら小うるさくなってきましたな・・・
まぁ、今シーズンも59.5位の奴が釣れたら、こんなことは忘れて
1人で全長60やぁなんて自分で騒ぐのでしょうが(笑)

現代のバスフィッシングのスタイルではストリンガーに
魚を吊るすなど非難されそうですが、そこは昔の人間で
これが私のスタイル。なおかつ自撮りで魚を持って撮影し
ブログの記録として残したいのでストリンガーは必携なのです。
(普通のコンデジでカヤック上の自撮りは相当のテクニックが要ります。)
繫ぐロープは5ミリのキャンプ用ロープをダブルのトートラインヒッチで
長さを調整します。
5ミリのロープなんてメーター級の琵琶湖大鯰2.3匹かけても
逃げられないでしょう。
いや、その前に引っ張られてカヤック転覆です(笑)

ストリンガーの入れ物にはアウトドア用品の専門店でナルゲンの
広口ボトルを購入しました。
プラスティックのボトルが1,300円!。良い値段です。
もっと安いメーカーの物も有るのですが、このクビレ・・・
この工業デザインが、なんだか私、いや男心をくすぐります。

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ストリンガーの収納容器にしてはもったいないのですが
魚を繫いだ後に結構、ストリンガーのロープが魚臭くなるんです。
で、後片付けの時、このボトルにストリンガーと水、洗剤を入れ
シェイクして洗い、ストリンガーを乾燥すれば次回の釣行も
気持ちよく出来るあんばいです。

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ナルゲンはカヤック上で緊急時、〇〇ッ〇ボトルにもなりますよ。
〇〇ッ〇ボトルに飲料用の1,300円のボトルは勿体ないですね(笑)


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