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マザーレイクの怪 2013 謎のUMAに遭遇

2013.05.31.Fri.18:36

長い事、怪シリーズを書いていませんので
記憶が新しいうちに書いておきます。
前回5月27日の釣行、午前2時頃の出来事です。
いつもの駐車場に車を滑り込ませると、広い駐車場に
止めているのはたった1台です。
さすがウィークデイ、釣り人が少ないです。キャリアが
付いていませんので丘からの人でしょうか?
しかし湖岸に人影はありません。
カップルでいいことしてるのでしょうか?
ライトで照らすと無粋ですなハート達(複数ハート)
つまり、広い湖岸に私一人という事です。人が居なくて
嬉しいような気味が悪いような複雑な気持ちですが・・・
余計なことを考えずカヤックを湖岸に降ろし
ライトを点け装備をします。強烈なライトに瞳孔が合っているので
ライトを消しますと瞬間、周りが真っ暗です。
こんな時、急に背後から「釣れましたか?」なんて声をかけられたら
瞬時にムンクの叫びの表情で湖面にダイブですげっそり
年寄りですが臆病なのです。

気温は19度、今年初めての無風、鏡面状態・・・
これは、水面でも出るかも知れません。
定石通り湖岸のリップラップを買ったばかりのアーボガストの
「バズプラグ」で岸際を贅沢引きしながら艇を進めます。
何時頃だったでしょう?湖岸の行く手30M位の正面から
何かがまっすぐ私の方に気味の悪い速度で泳いで来ます。
月明かりの中、少し白く見えるマッディウォーターに僅かな
ドッグウォークの引き波です。
なっなっ「何っ?」蛇??
言っときますが私は蛇が大嫌い。至近距離の雷より苦手。
たった一人の湖面でショート寸前の思考回路で考えます。

〇五月に湖面を泳ぐ蛇はまずいない。蛇はもっと引き波がなめらか。
ありえん!
〇大型のドブネズミ。ドブネズミが深夜泳ぐか??
ありえん!
〇鳥か?暗闇に頭だけ水面に出している様に見える。
鳥?ありえん!
〇イタチ?狸?キツネ?
ありえん!
〇日本カワウソ??
さらにありえん!
〇ヌートリア??滋賀県にいるか?聞いたことないぞ。

思いを巡らせているうちに私の気配を感じないのか?
奴はどんどん距離を詰めてきます。
得体のしれない相手に武器を探します。
あるとすればワーナーパドルのジョイントを外して二刀流で
応戦するか?咬みつかれたらベストに忍ばせた小さな
スパイダルコで一戦を交えるしか有りません衝撃
何者か分からない相手に気持ち悪くて背筋に悪寒・鳥肌まで立ってきました。
その距離15M位になった時、もう我慢できずにライトを点灯します。
ようやく奴も強烈なライトを浴びて停止です。
しかしライトを点けても少し距離がある為、何者かが
良く分かりません。お互いに対峙する事、数秒・・・
無音の中この数秒が余計に気持ち悪いです。
次の瞬間、何を考えたか、奴は何と沖合の方に向かって
直角に進路を変更し泳いで行くのです。通常の臆病な動物なら
至近距離の岸際のブッシュに逃げ込むはず・・・
相当、根性の座った奴か?泳ぎに自信がある奴です。
実際、60位のバスなら水中から攻撃してくるかも知れません。
気持ち悪いので暫くはライトで追尾していましたが光も届かなく
なり謎の動物との接近遭遇は終わりました。
その後、水中の爆釣タイムが始まりましたので
謎の動物は女神だったのかもですが・・・

釣行後、色々調べると滋賀県にもヌートリアの捕獲された
事例も有るようですし「奴」は繁殖し出したヌートリア
だったかもしれません。
いずれにせよ深夜の湖上で得体のしれない動物との遭遇は
気味の悪いものですね。

※画像は「自然の写真帖」と云うサイトにUMAぽい
画像が有りましたので借用させて頂きました。

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