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残された釣り人生をバーブレスで・・・

2013.08.26.Mon.12:17


私も齢(よわい)61。気が付けば孫が4人もいる爺さんに
なってしまいました。
残された人生、健康であればあと5年や10年は
一人でカヤックフィッシングが出来るかもしれません。
12.3キロ程度の新素材のハイブリッドカヤックなんぞ
登場したら嬉しいですな。

この春、私は南湖で底の釣りを楽しんでいました。
軽く50を超えるバスをヒットさせたのはいいのですが
巨大なワームフックを飲まれフックがどうしても外せないのです。
レバーの短いガーバーのマルチプライヤーでは
大きなバスの喉元にも届かず右手の指の背はバスの歯に
擦れて血だらけ、バスを何度も水につけ最後はラインを
切断、エラからプライヤーを通しバーブと逆方向に半回転。
ようやく外すことが出来ました。バスも辛かったでしょうが
私も体の自由度が低いシットインの外側で外したものですから
もうクタクタです。
これはもう確実にバーブをつぶすべきですね。

時は変わり7月中旬のサーフェスゲーム。
自己最大級のバスが発売されたばかりのワドルバギーに
ヒットしました。
ネットインしたバスを見た時、嬉しさよりこのバスから
身動きの取れないシットインカヤックで
どうすればフックを上手く外せるのか?そちらの方が
心配になりました。
琵琶湖の55を超えるようなバスのヘッドシェイクは
その辺の野池のバスとはパワーはけた違いで非常に危険です。
視力も反射神経も鈍ってきた私に
暗闇のなか思わぬヘッドシェイクをされ、もし自分の手に
フックが刺さればたった一人の湖上で私はなすすべが
恐らくないでしょう。
慎重にフッシュグリップでバスを保持、バスの体重を充分に
乗せて持ち上げプライヤーで外すのですがバーブとバス、
バーブとネットが絡み合い時間がかかります。
ようやく外せて撮影するまでどれくらいの時間を
費やしたでしょう?
これはもう絶対にバーブをつぶすべきですな。

南湖で釣りをしていますと、良く野池で見られる
何回も釣られ口の薄皮に穴の開いたバスが釣れることが
有ります。あの海の様な広大な琵琶湖で無尽蔵に
居る様に思えるバスでさえこんな状況です。
年に10回程度の釣行の私が釣り上げるのですから
相当数のバスが傷ついているという事になります。

7月のあのバスのパワーは素晴らしいものでした。
私の小さなカヤックを引きずり最後までファイトする
こんな素晴らしい魚にはもっと優しい釣りで対峙すべきですね。

で・・・
あと何年続けられるか分からないバス釣りですが
全てのルアーのバーブをつぶしバーブレスで臨むことに
しました。ミニルーターを購入し現在使用中のルアーの
すべてのルアーのバーブを削りました。

魚にも人にも優しいバーブレス。
一般的にバレ易いといわれるバーブレス。
今シーズンの後半戦は本当にカエシがないと
バスをばらしやすいのか?検証したく思います。


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