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一子相伝? その①

2011.05.17.Tue.11:47


息子が孫を初めての釣りに連れて行った様です。
釣り堀ですが・・・
いつまでも赤ちゃんと思っていた初孫も今年から幼稚園
息子と行動を共にする様にまで成長しました。
春のうららかな日差しを浴びて楽しかったこの日を
大人になってからも孫は覚えているのでしょうか?

フォト

6年前に亡くなった私の父も釣り好きで、昔は川や池に
私を良く連れて行ってくれたものです。
今でも思い出すのは夏の夕暮れ、夕食までの数時間
近所の川で二人でオイカワの毛バリ釣りをしたのを懐かしく思い出します。
細い道糸に小さな毛バリを沢山つけて上流から
下流に扇型に瀬を流していくと、元気なオイカワがガンガンと
毛バリにかかってくるのです。幼い私は、その手ごたえと驚きで
どうしても瞬間的に竿をしゃくってしまい、魚がかかっているかかっていない
にかかわらず空中で毛バリ同士が酷いオマツリになってしまうのです。
父は何故そうなるかを説明をしながら私をたしなめることなく
何度も何度も絡んだ毛バリを丁寧に解いて見せてくれました。
優しい父でした・・・
今思い返すと幼子には魚がかかっても間を置くという動作は中々
出来ないものだと解かっていたのですね・・・
後年、このタイミングはバス釣りでのサーフェスプラグ、特にペンシルべイト
での合わせには大いに役立ったものです。

さて・・・
一子相伝。バス釣りを教えた息子から孫への時代になりました。
孫は4代続いて釣り好きになるのでしょうか?
もし、好きになれば爺さんの出番も多くなる筈なのです。

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