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「素晴らしいライヒーワールド」

2009.05.16.Sat.13:35


自慢じゃ有りませんが今年も初バスは6月になりそうです。
(まだ2回しかバス釣りに行ってませんが・・・あせあせ
と言う事でターゲットを変え
恒例?の息子との小型雷魚「ライヒー対決」に行って来ました。

一年ぶりに訪れる兵庫県東播野池群・・・
相変わらず「ヌートリア」のお迎えです目

フォト

緑に色づいた水草のベッドの上で気持ち良さそうです。

ライヒー釣りのいい所は完全デイゲームが成立する事です。
バスのナイトやマズメ狙いと違い、朝ゆっくり出発しても全然OKなのです。
これは年寄りにとっては釣行後の疲労度の差が歴然ですほっとした顔
残念ながら第一候補の池は超減水でフロッグを投げられず、しばし二人で思案です。
しかし、ここはおびただしい数の野池が点在する東播
ナビを便りにランガンすることに・・・車(セダン)ダッシュ(走り出す様)
結果、2番目の池が「大当たり」
細かい水草に覆われた岸辺でバイトラッシュの大爆発です魚
二人の投げるフロッグは、まるでバレーボールのボールのように
ライヒーのアタックに弾かれて空中に飛ばされます。
捕食の下手なライヒーは完全にやる気のあるバイトと威嚇のアタックが
数多く混ざり合い、にわか雷魚マンの二人は「ドキドキ」の連続です。
二人の握るMHのロッドが連続でぶち曲がり、楽しさを隠せません。
フックの外しにくい雷魚にはフィッシュグリップ、マウスオープナーが必携です。
フックは勿論、バーブレスしてフロッグが飲み込まれてもなるべく早く
水に返せるよう二人して素早く外してあげます。

おびただしいバイトの嵐と素晴らしいファイトのライヒーを
数多く釣らせてくれたフィールドに感謝ですOK
来年もこの綺麗なフィールドが残っています様にと
去年と同じ気持ちで釣りキチ親子は東播を後にするのでした
満室・満席・満車車(セダン)
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