スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私のバス釣り2013 ⑦ 日本人が作ればバドもこうなる。

2013.07.14.Sun.13:53



気が付けばもう7月も半ば・・・
梅雨も明けてしまいました。
サーフェスゲームのいいシーズンですが
あと暫くすれば年寄りには過酷な暑さの日々が・・・
今行かなければいつ行くの?て感じで今季7回目の釣行です。

今回は、あるミッションを遂行すべく湖上に浮きます。
ミッション?ちと大げさですなあせあせ
何かというと日本でも多くのファンを持つへドンの
「ビッグバド」をそれにインスパイアされた日本人が
作ればどうなるか?という実釣テストです。

まず、東の対戦相手はスモールが湧いてくる?と言われる
古沢勝利プロデュースの「ドラフトウエイカー」
かたや西の対戦相手は今江克隆大先生の「ワドルバギー」で
あります。2者とも面構えはやる気満々!

東の美男子VSコテコテ大阪のパクリバド。さて勝負は?
フォト

サイドワインダーのコンストリクターとアウトクロスに
それぞれを装着し、イザ!勝負です。
今日は、この2種で釣れるまで他のルアーは使いません。
さて、湖面は爆発するのか?それとも宣伝の動画に踊らされて
マルホゲの爺さんになるのか?

深夜の湖上にそれぞれのブレードが奏でる音が
静かに響きます。
まず、東に花を持たせてドラフトウエイカーを連投しますが
反応がありません。。
やはり琵琶湖では合わんか?カッツバディ・・・

時間を置いてワドルバギーの3投目に40UPが簡単に
出ます。イマカス、失礼!イマカツ釣れますやん。
フォト
イマカツは今までジャバロン位しか釣ったことが無く
ジンガに至っては数投でこんなもんアカン!と
なめておりました。ごめんなさい大先生冷や汗
気を良くして連投しておりますと、今季最大の「水面爆裂!」
頭の大きさは余裕で60クラス。
あいにくスケールは持ってきていないのでおよそですが
中々のサイズです。
恐るべしワドルバギー・・・
これは、もしかして研究の価値有かも???


結論・・・
日本製パクリバド2種、それぞれ中々のもんです。
今回はドラフトウエイカーにヒットは有りませんでしたが
きっと次回には結果を出して見せます。
イマカツのウィークポイントはリアのヒートン。
このセッティングはアイからの角度を考えれば
琵琶湖のバスなら簡単に曲げていくと思われます。
まぁこのヒートンに装着された極小ブレードがチドリの
キモなので難しいと思われますが・・・
皆さんも機会が有れば是非、試して見てください。
今更ながら日本製の素晴らしさに誇らしい気持ちで
バス臭を嗅ぎながら帰路に着く60oyajiなのでしたウッシッシ


スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。