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爺さんの驚愕シーバス初体験

2008.11.06.Thu.15:18
最初にお断り・・・何故か画像は有りません泣き顔

10月末、風邪をひいて釣にも行かず家でぐずぐずしていますと
息子から電話です・・・・
お父さん、バスはもう納竿??
私「まぁね」
じゃ、チヌ&シーバスのパラダイス有るんやけど行かへん?と云います。
あのなぁ、この歳まで生きて来たけど釣りにパラダイスなど有り得んのじゃ・・・と
返しますと、まぁ騙されたと思ってついて来なさいとのこと魚

しかし、タックルもバス用しかないし、なんせ、あのややこしい結束・・・
ビキニいやハートあっかんべービミニツィストなんかしたこと無いし、どうなん?と
聞きますとバスタックルOK、PE直結でもなんとか行けるらしい。
しかし、やるからにはと少し簡単なSFノットという結束でPE40ポンドと
フロロ14ポンドのリーダーを準備し土曜の深夜に備えます。

そんなこんなで釣りキチ親子が1日の未明、マザーレイクならぬ
大阪湾近く・某所に二人して佇みます。
ルアーはトップも用意しましたが、ここは息子曰く
ソフトベイトが有効とのことで試します。
釣り方は岸壁のテクトロ・・・。
フェンスを越え幅30CM位の足場を頼りにおよそ3メーター下の
水面にルアーを落とし少しラインを出しながら延々と歩くのです。
1時間もしない内に息子は5、6発のバイトを貰い50弱のセイゴ?フッコ?
を3匹ほど簡単に釣り上げました。
私は初めての体験でラインの出し方が少なかったのか2バイト貰うも
バラシで抜き上げられません。
風邪の咳で体も辛く、前を行く息子にバイトも有ったしもうそろそろ
帰ろうか?と声をかけますと息子も「そうやね」と素早くフェンスを
乗り越えました。年寄りの私は彼のように簡単に越える事も出来ず
その場所までまだトロトロとルアーを引いていたのです・・・
息子の所までたどり着きピックアップ前のアクションをピッピッと
ルアーに加えた時です目「ググッ」と明確な当りです。前に2発バラシて
居ますので瞬時にクラッチを切り少し魚に持ち込ませます・・・
息子が私の横まで来て「どうしたん?かかったん?」と尋ねます。
と同時にいまだかつて経験した事のない「締め込み」が3度4度と
襲います。自慢じゃ有りませんが海の魚とファイトした事など
一度も無く完全に舐めておりましたな・・・
足場は幅30センチ後ろはフェンスまともなフッキングをかますと尻相撲で
間違いなく私の体は前の運河にダイブですげっそり波
二人ほぼ同時に消していたヘッドライトを点灯し私のPEラインの先を照らします。
その強力なPEラインに負けて水面に現れた魚体を見た二人の口から同じ言葉が・・・
「デ・デカイッ!あせあせ」7,8メーター先PEラインの先に照らし出されたスズキは
ゆうに1メーター以上!拳骨横並び2個は入るであろう口を開けこちら二人の
ヘッドライトの方を向き激しく「ヘッドシェイク!」そして再び潜ります。
この時、私はうまれて初めて魚に負けると思いましたな・・・
息子は素早くまたフェンスを乗り越えてランディング出来る所を探します。
おとうさん!こっち降りれそう!・・と水面に少し出たコンクリート部分に
ハンドランディングの為に飛び乗ろうとしてくれています。
これまた自慢じゃ有りませんが二人とも生粋のバサー・・・
海用の大きなタモなどは持っては居りませんNG
そこにまたバスでは経験した事の無い締め込みが数回・・・
そしてバスでも良くあるあっけないほどの「バラシ」の一瞬がやってきたのです。

暫くしてガックリと工業地帯の運河に佇む釣りキチ親子の姿がそこには有りました。
帰りの車中は反省の話でもちきりになり、帰って布団の中に入っても
寝ることも出来ず、その日のスズキは二人にとって思い出のモンスターに
なったのです。

それにしても画像の無い日記は訴求力がありませんな・・・
釣り人の話は手を縛って聞けですな・・・
そんなこんなで来年はバスの他、シーバスにも触手を伸ばす事になるかもです指でOK


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