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爺さんのバス釣り2008 最終章・一撃必釣?

2008.10.20.Mon.12:52

土曜の昼間、仕事をしていますと息子からの電話です。
「明日、行くんっ?」
「今年は後、一、二回の予定やし行くよ」と返しますと
連れて行って欲しいと、エラク丁寧な言い回しですウッシッシ
要するにガス代・高速代・諸経費泣き顔親持ちと言う事です。
しゃぁない息子ですな・・・
更にゴムボを乾かすのが面倒との事でジョンボートで行かへん?と
のたまいます。私ゃカヤックで好きなとこ攻めたかったのですが
エレキもバッテリーも自分で運ぶと言うしジョンを出す事に・・・

午前3時半マザーレイク南湖の湖岸に釣りキチ親子が佇みます。
エレキのパワードームを水面すれすれまで上げてウィードジャングルを
避け遠く沖合いにジョンを進めます。
ウィードが切れて準備を終った私の一投目です。
結んだノイジーの「カポカポカポ・・・カポカポ・・・」という音に
「バフォッッ!!」と元気の良い捕食音です。
画像ではルアーが見えませんが丸呑み状態の40UPの「元気バス」です。
来て良かったですな。
その後、先を越された水中釣りの息子もスピナーベイトで小バスを
3匹イジメて居りましたうれしい顔

フォト

トップもバイトが連続するのを期待しましたが結局一投目のそれのみで
明け方には気温が急降下、年寄りには堪える季節になりました。

帰りの車中で私が、まだトップで水面割ったし、もう一回位
来てみようかな??というと
息子がこちらをみて「ニヤリ」とし
釣れた感覚で来年シーズン迎えた方がエエんちゃう??
と忠告しますウッシッシウッシッシ
確かに一理有りますな・・・がまん顔がまん顔



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