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爺さん TKGを求めてサイクリング

2015.10.12.Mon.20:45
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みなさん、釣りには絶好の季節ですね。
私ですか?今季は絶不調で釣りには行っておりません。
とはいっても前回の更新からは2回ほど行っておりますが
全て40以下のコバスで話になりません。
そんなことでロッドをハンドルに握り替え50キロほどの
トレーニングです。
大阪は北摂の自宅から箕面のプチヒルクライムをへて亀岡へ
何やら「TKG」なる定食をだす食堂が山の中にあるとの情報をえて
ひたすら秋の始まりを全身に感じながら走ります。

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で・・・到着。
山の中の卵かけごはん専門店「弁天の里」

images[5]

(画像はネットから拝借)

そう、TKGって卵かけごはんなんですね。知りませんでした。
私らの時代、アルファベット3文字なら「GHQ」の世代ですから(笑)
これで450円。
※卵は何個でもOK
私は卵かけごはんは嫌いではありませんが3個が限界でした。
それにしてもこの卵・・・なかなかワイルドです。
通常の卵を割る感覚で茶碗にヒットしても一回では割れません。
3個とも一度に割れませんでしたので相当固い殻のようです。
中身も濃厚で好きな人にはたまらんでしょうな・・・

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卵で腹いっぱいになった後は帰路を山から下りのロードを楽しむだけ。

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トトロのバス停みたいなところで一休み。
魚が釣れない爺さんの哀愁が背中に出ていますねOrz

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北摂の本当に美しい田園風景をバックに・・・
この景色のほか、色んなところで金木犀の花が咲き
何とも言えないいい香りの中を快走する気分は最高でした。
日本の秋は本当にイイですね。


初バス、釣れました!・・・でも小さいがなorz

2015.07.25.Sat.16:38
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何を隠しましょう。別に隠さなくてもいいのですが・・・
わたくし、今年はまだバスはおろか鯰を一匹しか掛けておりません。
灼熱の8月になる前に何とか一匹をと、今日行かずしていつ行くの?
って感じで本日、南湖に行きました。
現地に到着すると意外にさざ波が立っており嫌な予感です。
出艇してすぐの少し風裏になっているエリの杭にワドルを平行引きしますと
いきなりドカン!と当たります。
久しぶりのバスに逃げられてたまるかと2回も渾身のフッキングを
かましますが、ファイトの途中で妙な手ごたえに変わります。
引き上げてみますとなんと見事な「藻ダルマ」!!
推定ナナマルのウィードを持ってやはり今年は持ってないぞ「私」って感じ(笑)
気を取り直してエリの反対側に廻り今度はウィードエッジを丁寧に
ワドルをチドラせますと、またもや元気のいいバイトです。
サイズを測るほどでもない小バスですが慎重に取り込みます。
シャチホコみたいな可愛いバスですが、嬉しいですね。
オリンパスのTG-850で初バスを撮影しますが、超広角もこれはこれで
慣れが必要ですな。
もう少し自然な感じに撮りたい。

一匹揚げてあとはリップラップのバズ絨毯爆撃で50UPは確実と
東の空の明け具合をみて急いでパドリング、シャロ―に急行しますが、
到着してみますとえらいウィードが繁茂してバズを通せる状況では
ありません。
やっぱり持ってないぞ「私」でしょうか?
諦めてエリを迂回し北へ移動しようとパドリングしていますと
左舷前方に見慣れたカラーのフィールフリーが・・・
近づいて観察しますと何とブログ仲間の「しげさん」でした。
状況を確認しますとやはり小バス数匹とのこと。
まさに持ってないぞ「私たち」です(笑)
陽はすっかり昇り風も出てきて二人とも早々に撤収です。
カヤックの片づけを手伝ってもらい湖畔のベンチで久々の現地トークです。
会うのは2.3年ぶりなのにブログのやり取りをしているので
なにか何時も会っているような不思議な感じ。
今日は釣りよりもおしゃべりの方が楽しくて帰ってからも
疲れが無かったですね・・・
有難う「しげさん」。

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一緒に帰還します。また後半戦でお会いしましょう。

湖周道路にはカヤック積載の車がいっぱい。
しげさんの車の前には2艇積みの車が走っています。
対向の車はシーカヤックでしょうか?

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一子相伝2015 親・子・孫と三代でバス釣りに行く。

2015.07.05.Sun.21:45
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息子が孫の琵琶湖デビューするといって
私をバスボートに乗せてくれました。
何とか孫に琵琶湖のバスを釣らせてあげたいと思う息子が
セットした極小のネコリグが功を奏し
孫は比較的に簡単に小バス4匹と巨大ブルーギルを6匹も
釣ることが出来ました。
しかし炎天下の下、魚が釣れたとはいえ小学2年で
6時間以上、ボートでの釣りはよく耐えました。
私は行く前からせいぜい2,3時間で根を上げると思っておりましたので
少々驚きです。

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息子の方は必殺の琵琶湖戦用のワームをリグって47位のを2匹。
孫の面倒を見ながらも釣り上げ何とか親の面目を保っておりました。
私ですか?・・・
サーフェスゲームそのままのセットでピーカンの南湖で
巨大デスアダースティックをブン投げておりましたので
またしても釣果0!爺じの面目も保てません(笑)
しかし、意外と昼間の琵琶湖の真ん中で釣りをするのは
難しいもんですね。闇夜のサーフェスゲームそのままの
ストロングスタイルなどそう簡単に通用は致しません。
よくわかりました。

いつか書いた日記のように
後ろから見るわが子と孫は景色こそ違え遠い昔日の
自分と息子を見ているような不思議な気分です。

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更に不思議なことに
私は息子がバスを釣り上げれば孫も「お父さん凄い!」と
感心して喜ぶものだと思っておりましたが、
どうもこれは私の思い違いで、わが孫に関しては
えらい対抗意識を燃やして親の釣果をなんと「シカト」しております。

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息子が釣り上げた2匹が二匹とも同じ状況でしたので
私は思わず吹き出しそうになりました。
親子とはいえ、そこは男同士譲れないものが有るのですね・・・
面白いもんです。

帰りの車内でそのことを息子と話したのですが、
幼いときにはやはり今日の日と同じように、釣果のあった
私に同じ思いをしていたようです。
私にはそんな自覚は少しもなかったのですが・・・
親を超えるのは難しく幼いながらもそれが目標になるのでしょう。
孫の愛称は「潤ちん」っていうのですが、
息子が、潤ちんもいつかはお父さんを超えるんやでって
孫に話しかけるのがとても心に残りました。
私が父親から受けついだ釣り好きのDNAは
しっかりと孫にも受け継がれたようです(笑)

一日の終わりに記念撮影。
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本日の格言・・・

「釣りをしている夫の姿を見たことのない女房は、自分がどれほど
辛抱強い男と結婚したか気が付かない」
エドガー・ワトソン・ハウ

爺さん、クロスバイク始める。  なんですか!これは?・・・ Part3

2015.05.23.Sat.20:20
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ほぼ隠居状態になった2015年の春
釣り以外の趣味として「クロスバイク」なるものを始めました。

モデルは初心者用の鉄板中の鉄板バイク「GIANT ESCAPE R3」を購入。
クロスバイクのカローラ?ちと古い?フイットってところでしょうか。
定価で5万数千円の最低価格ラインのバイクです。
なぜ安価なモデルにしたかといいますと私の場合、趣味はそのスタイルから
入りたいので周辺のアクセサリーにもそこそこの金額がかかると
思ったからです。実際、車に積載するキャリアからヘルメット等など
小物類全てを揃えるのにバイクと同じくらいの金額がかかりました。
GIANT ESCAPEなんぞ年寄りとガキしか乗らんと某巨大掲示板にも
有るようにマニアからしたら恥ずかしいモデルなのらしいのですが
実際年寄りなんでそんなものは気にしませんし今更失うものは何もありません。
それよりコスパ最高ならいいんじゃないでしょうか?w

ところで、クロスバイクを始めるにあたってネットで色々と勉強致しました。
いろんなブログを拝見して、感じたことなのですが、たいていの人が
これを始めて「ハッピー」になったというのです。
いまどき5万円程度でハッピーで尚且つ健康になれる工業製品があるのでしょうか?
爺さんといえどもこれはもう試すしかありません。

変速機付きのチャリなど高校生以来、実に45年ぶりくらい
ママチャリは5台くらいは乗りつぶしていますがこれは新鮮ですな・・・
自転車に詳しい二男のレクチャーを受けて触ること数日。
いきなり淀川にあるサイクリングロードに出撃ならぬポタリングです。

走り始めて感じる感覚

なんですか!これは?



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この風を切って進む感覚!

ママチャリのスピードが航空母艦なら
クロスバイクはそのカタパルトから発進する戦闘機?みたいなもん?
上手く表現できませんが、これがロードバイクならさらにその上を
行くのでしょう。これは気持ちいいわ・・・

ということで、今年中に密かに体力の限界に挑戦?
このESCAPE R3号で琵琶湖一周とか淡路島一周を企んでおります。
皆さん。爺さんは今年、風を切って走りますよ。
さて、爺さんは本当に「ハッピー」になれるのでしょうか?


私の日常2015  なんですか?これは・・・ Part2

2015.05.21.Thu.10:44
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皆さん、お久しぶりです。
少し、釣り以外の趣味を始めまして釣りがご無沙汰になっておりました。
そのことは後日、報告するとして・・・
母の日の10日。プレゼントを持参した息子に誘われます。
お父さん、ライヒーの季節やね。
それだけで次の休みがライヒー釣行になるのですから
またまた困った親子です。
そんなこんなで7,8年ぶりくらいでしょうか?
東播の野池群の水辺に、にわか雷魚マンの親子がたたずみます。

いやぁ懐かしい風景です。
ここに来るとなにか日本の原風景というか子供のころに慣れ親しんだ
風景が残っております。
以前訪れた時の数多くバイト貰った感覚で簡単に釣れるだろうと
二人で釣り始めますが、少し気温も低く簡単には雷魚の姿を
見つけることが出来ません。
私の中で諦めムードが漂い始めたころ
オープンウォーターで息子のフロッグに「パフッ!」とバイトです。
上がってきたのは綺麗な模様のライヒーです。


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またもや先を越されました。
これで集中力が切れてしまうのが最近のパターンです。
その後、私も「バフォッ!」「ブシュッ!」と5発くらい
バイトを貰いましたが結局、一匹も乗せることが出来ず完敗です。
そんな中、もう帰ろうかと相談した数分後
息子にドラマ魚がかかります。
相手が親でも全く手加減なしですな。
魚を持ちながら遠くで私を呼ぶので嫌々ながら行ってやりますと(笑)
魚はライヒーでなく立派な雷魚です。
うっ、羨ましい・・・

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もう、私は完全にノックアウト!再起不能状態です。
またもや仕方ないので先日のバス同様にたくさん画像をとってやります。
つぶらな瞳は可愛いですが、噛む力は半端ないです。
それにしても真っ黒で蛇の様な魚体は何とも言えず素晴らしいです。
こんなやつがいるんですね。

帰りの高速の車内で前回同様、余裕ぶちかましの息子をしり目に
私のETCカードの料金計算です。
たった5発のバイトに4,000円!!
何ですかこれは・・・
これではもう完全に息子の釣りブログです。
私は釣りやめますというか引退です。(笑)




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